特集
Posted on 2017年11月21日 05:58

紅白歌合戦、出場メンバーに安室奈美恵の名前がなかったウラ事情とは?

Sponsored
2017年11月21日 05:58

 11月16日に満を持して発表されたNHK紅白の出場者たち。フタを開けてみれば、そのメンバーたるやかつての紅白常連の大物歌手の姿がみごとに消えていた。

「にぎやかな話題といえば、松たか子が18年ぶりに紅白登場となりましたが、歌うのは朝ドラ『わろてんか』の主題歌『明日はどこから』で多くのファンが望んだ『アナ雪』ではありません。韓流アイドルでは6年ぶりの出場となるTWICEも今年を代表する歌手とは言えない。せめて今年1年を振り返るのにふさわしい大物歌手が1人でも出演すれば、締まりよしなのですが‥‥」(前出・デスク)

 今年1年の音楽業界を振り返ってもヒット曲どころか大ブームもなかっただけに、ない袖は振れないのだろうが、それでも音楽業界で数少ない話題となったのが来年9月に引退することを電撃的に発表した安室奈美恵(40)だろう。ところが、出場者の中に彼女の名前はなかった。女性誌記者が交渉の舞台裏を明かす。

「引退宣言の直後には紅白の大トリ出場は確実と見られていた。というのも安室と紅白は縁が深く、1997年、出産休養前の最後と、翌年の出産後の初ステージは紅白の舞台でした。事実上の窓口となっているレコード会社は引退の花道として紅白に出演するプランを計画していて、20分の特別コーナーで、数々のヒット曲をメドレーで歌うほか、数々のヒット曲を放った小室哲哉(58)とのゴールデンコンビを一夜限りで復活させる案なども検討していた。ところが、フタを開けてみれば安室からは出演NG。NHK側もまさか断られるとは考えていなかったようだ」

 果たして安室とNHKの間で何があったのか。その詳細は、11月21日発売の週刊アサヒ芸能にて。

Sponsored by 株式会社徳間書店

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
アサ芸チョイス
スポーツ
2026年06月24日 07:15

ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...

記事全文を読む→
カテゴリー:
スポーツ
2026年06月24日 11:30

一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...

記事全文を読む→
カテゴリー:
スポーツ
2026年06月24日 13:30

これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...

記事全文を読む→
カテゴリー:
注目キーワード
最新号 / アサヒ芸能関連リンク
アサヒ芸能カバー画像
週刊アサヒ芸能
2026/6/23発売
■650円(税込)
アーカイブ
アサ芸プラス twitterへリンク