地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→真木よう子「週刊誌に怒鳴り込み」奇行現場(3)離婚後にホストクラブで…
真木が女優として花を咲かせたのは、13年に公開された映画「さよなら渓谷」(ファントム・フィルム)。過去に自分を暴行した加害者と夫婦生活を送る役に挑み、第37回日本アカデミー賞・最優秀主演女優賞など、数々の映画賞を受賞して大きく飛躍した。
「中学卒業後は俳優の仲代達矢(84)が主宰する『無名塾』に入塾して演技の稽古に没頭していましたが、日課のランニングの順番を巡って仲代とケンカ。そのまま塾を辞めてしまいました。それから長い下積みの間、ずっと支えてきたのが現在の事務所社長です。それなのに最近の身勝手すぎる奇行はありえないと、近しい関係者はあきれ、サジを投げています」(スポーツ紙記者)
私生活でも“お騒がせ”な状況が続いていた。08年に元俳優の男性と結婚して翌年には長女が誕生。が、12年夏には演出家の男性と泥酔した状態で密着しながら飲み屋街を歩いている姿をフライデーされ、その3年後には離婚している。
「昨年5月には歌舞伎町の老舗ホストクラブで豪遊していた様子が女性誌で報じられています。記事では2000万円ほど使ったと出ていますが、実際にはその倍近く使ったという話も聞きました。報道が出てからは、その店に通っていないそうです」(プロダクション関係者)
真木を知るテレビ局関係者もこう明かす。
「ふだんは男っぽい性格でサバサバしているのですが、つきあっている男性に影響されるタイプ。男の求めるまま尽くす傾向にあるようです。離婚後に宴席で一緒になった時は、酔っ払ってやたらハイテンションになったり、最近では『UFOが見える~』と一人でハシャいでいました」
所属事務所の公式サイトでは、真木のスケジュールは白紙状態。「引退危機」もささやかれる中、芸能評論家の三杉武氏は今後の女優業についてこう懸念する。
「確かに体調不良は心配ですが、何より今回の映画の降板の影響が大きい。業界で『使いづらい』というイメージがついて、オファーしづらい存在になってしまいました。もし復帰するならば、30代で濡れ場を演じられる女優はほとんどいないので、体当たりヌードなど、そういう路線を目指してほしいものです」
11月1日からオンエアが始まった「資生堂 表情プロジェクト」のCMでは、
「表情って自分だけのものじゃない」
こんなセリフのあと、満面の笑みを浮かべた真木。再び、その笑顔をドラマや映画で見られる日は来るのだろうか。
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

