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記事全文を読む→TBS吉田明世「ビビット」登板日減でも過労が心配されるワケ
TBS・吉田明世アナが11月20日放送の「たまむすび」(TBS系)に生出演。朝の帯番組の出番が週3日に減ったことを報告した。吉田は10月29日の「サンデー・ジャポン」(TBS系)生放送中に体調不良を訴え途中退席をしており、「働かされ過ぎ」が指摘されていた。
「番組で吉田は今週から『ビビット』の出演が月曜と火曜が休みになり、水・木・金の週3日になることを報告。パーソナリティーのカンニング竹山に『よかったね』と声をかけられて、えらく感激していた」(芸能ライター)
吉田によれば、倒れたことを機に週6本のハードスケジュールが上司・番組との三者懇談で見直されたという。その他にも、夏休みとお正月休み以外の平日に休むのが初めての経験であることや「朝ズバッ!」「いっぷく!」「ビビット」合わせて4年半、朝の生帯番組を連投していて平日朝に家にいることに慣れずにすごくソワソワしたこと、番組不在を見た義母から心配するメールが届いたことなどを語った。いつもより弾んだ声が印象的な吉田だったが、激務は変わりそうにない。というのも、
「年末年始の特番収録が続いていますし、産休を取っている他の女子アナのフォローもしなくてはなりません。気立てのいい吉田は依然、引く手あまたであることに変わりはありません。頼まれると断れない性格は、そう簡単に変えられないですしね。今週はかろうじて休めましたが、来週はいつも通りに早朝出社して、ガンガン仕事をこなしている姿が目に浮かびます。また体調を崩すようなことがなければいいのですが…」(テレビ誌記者)
SNSで番組休みへの反応が皆無だったことにショックを受けていた吉田。ゆめゆめ、より存在感を示そうなどと無理は絶対にしないようにしていただきたい。
(塩勢知央)
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