連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→女優デビューの家入レオが一服の清涼剤に──満足度が高い「新宿セブン」
金曜深夜に放送中のドラマ「新宿セブン」(テレビ東京系)。「漫画ゴラク」(日本文芸社)で連載中の同名コミックの実写ドラマ化作品だが、漫画とはひと味違った“裏社会”の描き方が面白いと評判だ。主演がKAT‐TUN上田竜也のため、よくある“お子様向けジャニーズドラマ”だと勘違いされがちだが実際は大違い。骨太でハードボイルドな世界観が丁寧に描かれているのだ。
東京・新宿歌舞伎町で質屋を営む上田演じる七瀬は、「物」だけでなく「人」の真贋をも見極めることのできる天才鑑定士。そこに弟子入りした中村倫也演じる大野健太、七瀬らが常連の餃子店には夏木マリ演じるシノブという店主と、今作が女優デビューとなる家入レオ演じる看板娘の栞が深夜ドラマらしい“いい味”を出している。
「ドラマファンの間では評価の高い作品ですが、放送中のドラマ『刑事ゆがみ』(フジテレビ系)と同様に一般的な評価はイマイチ。特にこれが女優デビュー作品となる家入は、こってりと描かれた裏社会における一服の清涼剤のようで実にさわやか。棒演技でもなければ共演者の邪魔もせず、いいアンバイで演技をしています。もう少し話題になっていいと思いますが、11月17日放送の第6話にゲスト出演した蒼井そらのほうが話題になっていますから、不憫でしかたありません」(テレビ誌ライター)
店主役の夏木との掛け合いもサマになっている家入。おそらく今後は女優の仕事が増えることだろう。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

