「競馬史発掘 正史に書かれなかったあんな話こんな話」星海社新書/1650円春のGⅠシリーズで盛り上がる中、ファンが足しげく通う競馬場には、数多くの逸話が存在する。「ウイニング競馬」(テレビ東京系)で長年レース実況を務めるフリーアナウンサーの...
記事全文を読む→にゃんこスター「次のネタができなければ…」“強制破局”の危機!?
今年10月に開催された「キングオブコント」で準優勝の成績を収め、一躍ブレイクを果たした男女混成コンビ・にゃんこスター。同大会後、ツッコミのスーパー3助と“リズムなわとび”担当の女芸人・アンゴラ村長の「コンビ間交際」が発覚したことも大きな話題となった。
バラエティ番組への出演をはじめ、12月からはワイモバイルのCMに起用されるなど、メディア出演が激増している彼らだが、業界内の見方はシビアなようだ。
「来年の春には完全に姿を消している可能性もありますよ」と語るのは芸能事務所関係者だ。
「トークが致命的にできないことに加え、インパクト大だった『キングオブコント』のネタは飽きられ、コンビ間で付き合っているという微笑ましいエピソードも『お笑いをナメている』と視聴者から反感を買ってしまっている。まだブレイクして2カ月ですが、いつ消えてもおかしくありません」
この関係者は、にゃんこスターの危機的状況を指摘した上で、今後の展望は「新ネタに委ねられている」と語る。
「“リズムなわとび”以外の新ネタを早急に披露して、お笑いファンを唸らせることができれば、風向きを変えることができるでしょう」と分析する同関係者だが「もし次のネタができなければ……」と声を潜める。
次のネタが開発できなければどうなるのか。
「表舞台から姿を消すか、ネタ以外で注目を集めるほかありません。彼らにとって、ネタ以外での注目は“付き合っている”ということのみ。事務所の戦略としては、無理やり世間の注目を集めるために“強制破局”させる手も存分に考えられます」
失速著しいにゃんこスターに迫る“強制破局”の危機。願わくば、ふたたびネタで注目を集めて欲しいものである。
(白川健一)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→メジャーリーグの3月・4月の月間MVPにはドジャースの大谷翔平が選ばれ、投手部門での初受賞となった。5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60の好成績からして、文句ナシの選出だったことは想像に難くない。しかし日本球界では、セ・リーグの3月...
記事全文を読む→借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...
記事全文を読む→

