芸能
Posted on 2017年12月21日 09:59

浮上から1年、太川陽介「バス旅引退理由の疑惑」の真相がついにわかった!

2017年12月21日 09:59

 12月16日、「ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z」(テレビ東京)の第4弾が放送された。これによってバス旅の“ある疑惑の真相”が明らかになり、太川陽介の説明が本当だったとして話題になっている。

 その疑惑とは「太川&蛭子能収のコンビがなぜ辞めたのか?」というもの。2人は今年1月に放送された第25弾で引退したが、視聴率がよく、番組内容についても好評だったため引退する理由が見当たらず、さまざまな説が流れた。「太川と蛭子の不仲説」や「蛭子がギャラに不満を持っている」という説、「蛭子の体力が限界」だとする話などが持ち上がった。だが、太川は番組で「もう乗るバスがなくなったから」と説明していた。

「この説明にバス旅ファンは納得しませんでした。出発地と目的地を工夫すればまだバスはいくらでもあるだろうと。ところが今回の第4弾で太川らが以前に乗ったバスがいくつも登場したため、彼の説明が本当であったことが証明されたんです」(テレビ誌ライター)

 田中要次と羽田圭介のコンビが旅する「乗り継ぎの旅Z」になって4回となる今回は、岐阜県の岐阜城から鳥取県の鳥取砂丘を目指すというチャレンジ。一行は岐阜城を出発すると、滋賀県の長浜を通って琵琶湖の北を周り、鯖街道と呼ばれる道を通って一路京都を目指した。まず、ここで第19弾(太川と蛭子コンビ回)に登場した路線が登場しているのだ。

「バス旅ファンなら忘れられないマルシアがマドンナを務めた回です。マルシアがさんざんワガママを言って太川を困らせた旅ですね(笑)。この時は大阪城から石川県の兼六園を目指す旅で、やはり鯖街道を通りました。JRの近江今津駅でマルシアがコーヒーを飲みたいと言い出し、太川さんが地元の人に自転車を借りて買いに行ったことがありました。今回もこの近江今津駅からバスに乗っています」(前出・テレビ誌ライター)

 さらに今回のラストで登場した兵庫県湯村温泉営業所も第24弾(太川と蛭子コンビ回)に登場している。しかも営業所で対応してくれた女性まで同じというオチまでついた。

「バスの路線そのものは細かくありますが、乗り継ぎを考えるとルートは限定され同じ場所を通ることになる。となると乗り継ぎできるのかどうかがわかってしまう。これでは番組が面白くなるはずもない。ルイルイが『乗るバスがなくなった』というのはこういうことなのでしょう」(交通ジャーナリスト)

 それでもなお太川と蛭子の復活を望む声は今も止むことはないが…。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年09月14日 11:30

    AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    事件
    2026年09月16日 20:30

    「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年09月17日 07:15

    20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/15発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク