連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→青学受験のロンブー淳「東進は楽しくない」に非難ゴウゴウ
受験を何だと思ってたの?
そんなコメントと同時に失笑の嵐が巻き起こってしまったのは、タレントのロンブー淳。AbemaTVの企画で来年度、青山学院大学を受験するロンブー淳の「偏差値32の田村淳が100日で青学一直線~学歴リベンジ~」が話題となっているが、下克上に向けて、番組に協力した受験予備校「東進ゼミナール」で真面目に受験勉強に勤しんでいると思いきや、12月16日放送回でスタッフを呼びつけ不満を爆発させた淳。これが日本中から失笑を買っている。
「現代文や日本史などはそこそこ順調だったようですが、英語の授業カリキュラムに文句があったようですね。淳いわく、自分は中学時代の英語すらまともに勉強してこなかった。be動詞すらわからないのに、東進はそうした基本的なことはわかっているという前提で講義を進めていくことに不満を持ったようです。これだけでも、テレビの企画とはいえずいぶん残念な話ですが、あげくには『東進の授業ではまったく楽しめない』と発言。これにはさすがに、全国の視聴者もあきれてしまった」(エンタメ誌記者)
視聴者からは「なんで受験するくせに楽しくやろうとしてるのか?」「合格したら裏口決定!」「青学生もなめられたもんだ」など、ネット上ではほぼ100%が淳バッシング。
企画発表当初は「合格者が1人減るのは迷惑」という批判もあったが、このぶんでは、記念受験以上の成果は出なさそうなムード。受験当日にテレビカメラなどを同伴して、真剣な受験生に迷惑をかけないことを祈るしかない。
(飯野さつき)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

