20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→佐々木希、「大胆艶技」映画が“お蔵入り”でロケ地自治体まで甚大被害!
1月12日から公開されている映画「伊藤くん A to E」で、岡田将生扮する主人公「伊藤」に翻弄される「都合のいい女」を演じている佐々木希。13日に行われた舞台挨拶では、肌の透けて見える艶っぽいドレスで登場し、プライベートでは妻である、その魅力を全開させていた。
活躍の場を映画に広げて久しい佐々木には、しかし、別のある出演映画を巡り、年をまたいでの大トラブルが継続中なのである。
「江戸時代を代表する俳人・小林一茶の生涯を描いた出演映画『一茶』が製作会社の破産などで“お蔵入り”状態なんです。去年10月にクランクインし、すでに撮影は終わっているのですが、いまだ編集作業に入れずにいるらしいんですよ」(芸能ライター)
この映画のキャストは佐々木のほか、一茶役にリリー・フランキー、石橋蓮司、中村玉緒、伊藤淳史、水川あさみ、秋野太作、内野聖陽、奥田瑛二など錚々たる顔ぶれ。
「佐々木の役どころは一茶の最初の妻で、夜のあまりの激しさに若くして他界するという設定でした。初夜の場面での大胆な艶シーンもあるそうです。それがいつ拝めるのかもわからないのも残念ですが、さらに思わぬところにも公開延期の影響が及んでいるんです」(前出・芸能ライター)
それは、ロケ地となった長野県飯山市の関係者たちである。農民役や、町人など、多くの地元民がエキストラとして参加。市を挙げてバックアップしていたのだ。
「そればかりか、スタッフ・キャスト2754人分の宿泊代1200万円、さらに人数分の弁当代280万円、合計約1500万円をすべて飯山市が立て替え、後で映画製作側に請求することになっていたのですが、すべて未払いのまま。さらに地元の電気工事業者、建築会社、ごみ処理業者、造園業者、ガソリンスタンドなども代金を立て替えている。金額の多寡はありますが、未収益のままで苦しんでいるといいます。去年12月放送の『ビビット』(TBS系)では、地元在住の74歳の男性が、エキストラとして冬の寒い朝、午前4時起きで、田植えシーンを何度もやり直しさせられたという苦労を明かしていました。番組に登場した飯山市民たちは、一様に困惑したり、やるせない怒りをどこにぶつけていいのかわからず、苦しんでいる様子でしたね」(前出・芸能ライター)
その飯山市といえば、唱歌「ふるさと」「朧月夜(おぼろづきよ)」が生まれた風光明媚な地で、2002年にヒットした映画「阿弥陀堂だより」のロケでも使われた場所だ。日本の原風景を記録する意味でも意義深いこの映画。クラウドファンディングなどで資金が調達できないものか──。
(魚住新司)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

