「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→小泉今日子「52歳の爛熟ボディ」に迫る!(1)酔うと潤んだ目でジッと見る
「あなたに会えてよかった~♪」と言わんばかりに、小泉今日子が公式サイトで発表した「宣言」が波紋を広げている。擁護派と批判派の意見が入り乱れる中、気になるのは年々イロッぽさを増していく“五十路ボディ”。アイドル時代とは一味違う艶やかさを帯びたキョンキョンの本当の姿に迫る!
〈全てをこの身で受け止める覚悟でございます。私事では御座いますが、人間としてのけじめとしてご報告させて頂きます〉
2月1日、小泉今日子(52)が突然、俳優・豊原功補(52)との不倫交際を自身のホームページ上で宣言した。二人の交際は、以前からたびたび報じられていただけに唐突な印象は拭えない。それにしてもなぜ急な発表となったのか。
ベテラン芸能記者が明かす。
「今回、不倫交際宣言をした背景には、キョンキョンが相前後して長年所属していた所属事務所からマネージャーを引き連れて独立したことがある。不倫宣言後に豊原が開いた記者会見では、小泉のマネージャーが裏で仕切るなど完全に“婦唱夫随”の関係でした。最近では『芸能界のドン』バーニングの周防郁雄社長の引退説がささやかれ、古株のタレントの独立を認める流れができつつある。特に小泉は周防社長にかわいがられ、事務所関係者は『(社長以外)コントロールできない』と漏らすこともあったほど。双方にとって円満退社となったばかりか、今後の仕事のパートナーとしてのけじめをつけるために、不倫関係を公表したのです」
とはいえ、ベッキー(33)のゲス不倫に限らず、芸能界での不倫スキャンダルはタレント生命の致命傷になりかねない。芸能ジャーナリストの松本佳子氏もこう指摘する。
「芸能人の中には『潔い』と擁護する発言も目立ちますが、一般的には不倫騒動のベッキーと同じ扱い。やっていることは奥さんから旦那を奪って、宣戦布告までした卑劣な行為。これまでの芸能活動では、ほめられる場面が多かっただけに、ここまで批判を浴びるとは想像しておらず、完全に誤算だったのではないでしょうか」
それにしても52歳にして爛熟なエロスを放つ小泉を籠絡した豊原なる人物は何者なのか。豊原を知る舞台関係者は素顔をこう明かす。
「ふだんはボソボソとしゃべるタイプで、プライベートは秘密主義。『東京出身』くらいは教えてくれましたが、結婚しているのも黙っていた。ちょうど熱愛スクープされた時期だったので後ろめたい気持ちがあったのかも」
現在、別居している11歳年下の妻とは98年に結婚。長男を授かって今は養育費を支払う関係だという。
現在のところ、同棲こそ否定するが、15年に写真週刊誌で交際がスクープされたあとも、小泉の自宅マンションからそろって出かける姿を目撃されている。妻子そっちのけで入り浸るほどキョンキョンにずっぽりハマっているようだ。
「デートする時は変装せず、熟年夫婦のように仲むつまじい雰囲気。前夫の永瀬正敏(51)は下戸でしたが、豊原はお酒が強くて呑ん兵衛同士気が合うようです。お酒が入ってくると小泉は潤んだ目でジッと見つめてくるので、豊原に限らず男はドキッとしてしまうんです」(前出・ベテラン芸能記者)
酔いどれのラブラブな日々をお互い満喫しているようなのだ。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

