芸能
Posted on 2018年02月22日 05:59

西川貴教が謝罪!「熱弁でついカタカナ用語を連発」してしまうワケとは?

2018年02月22日 05:59

 やはり、聞き心地はよくはなかった?

 西川貴教がツイッターで謝罪した。コトの発端は2月11日に放送された「ワイドナショー」(フジテレビ系)に出演した際、ミュージシャンの岡崎体育が自身のファンクラブに導入したシステムが物議を醸していることが取り上げられ、同業のミュージシャンとして、熱い“ビジネス論”を展開したことだ。

「西川の話は、現在、音楽業界が陥っている問題について及びました。その際に『バジェット』(予算)や、『シュリンク』(縮小)といった“ビジネス用語”を用いて熱く語っており、その都度、画面には用語を解説するテロップが挿入されました。これについて放送後に、西川本人がツイッターで『ボクのプレゼン癖が出てしまい、カタカナの多い発言になってしまい申し訳ございませんでした』と謝罪しました」(テレビ誌ライター)

 過去のインタビューでは、自身が地元、滋賀で主催する音楽フェス「イナズマロック フェス」について、毎年変わってしまう行政側の担当者に趣旨をその都度プレゼンしている、という苦労話も披露している西川。

「西川は現在、株式會社突風、株式会社ディーゼルコーポレーションという2つの企業の代表取締役を務めているビジネスマン。『突風』は、西川の別名T.M.Revolutionを使ったビジネスモデルを提案していく会社で、親交の深い元AKB48の高橋みなみを特別顧問に招いたりと、実業家そのものです。それだけに、音楽エンターテインメントを『マネタイズ』(収益をあげる)することに、日頃、四苦八苦していたことで番組での熱弁につながったのでしょう。この謝罪騒動によって、西川が嘆く音楽業界の現状がより多くの人の耳に入ったこと、そして、多くの一般人にとってカタカナのビジネス用語でまくしたてられることは不快であるという意思疎通が図れたという2つの点で、世の中のためになって、よかったんじゃないでしょうか」(前出・テレビ誌ライター)

 期せずして「イノベーション」(革新)が起きたということだろうか。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    スポーツ
    2026年09月13日 11:15

    近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年09月14日 11:30

    AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年09月14日 13:30

    8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/15発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク