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記事全文を読む→西川貴教が謝罪!「熱弁でついカタカナ用語を連発」してしまうワケとは?
やはり、聞き心地はよくはなかった?
西川貴教がツイッターで謝罪した。コトの発端は2月11日に放送された「ワイドナショー」(フジテレビ系)に出演した際、ミュージシャンの岡崎体育が自身のファンクラブに導入したシステムが物議を醸していることが取り上げられ、同業のミュージシャンとして、熱い“ビジネス論”を展開したことだ。
「西川の話は、現在、音楽業界が陥っている問題について及びました。その際に『バジェット』(予算)や、『シュリンク』(縮小)といった“ビジネス用語”を用いて熱く語っており、その都度、画面には用語を解説するテロップが挿入されました。これについて放送後に、西川本人がツイッターで『ボクのプレゼン癖が出てしまい、カタカナの多い発言になってしまい申し訳ございませんでした』と謝罪しました」(テレビ誌ライター)
過去のインタビューでは、自身が地元、滋賀で主催する音楽フェス「イナズマロック フェス」について、毎年変わってしまう行政側の担当者に趣旨をその都度プレゼンしている、という苦労話も披露している西川。
「西川は現在、株式會社突風、株式会社ディーゼルコーポレーションという2つの企業の代表取締役を務めているビジネスマン。『突風』は、西川の別名T.M.Revolutionを使ったビジネスモデルを提案していく会社で、親交の深い元AKB48の高橋みなみを特別顧問に招いたりと、実業家そのものです。それだけに、音楽エンターテインメントを『マネタイズ』(収益をあげる)することに、日頃、四苦八苦していたことで番組での熱弁につながったのでしょう。この謝罪騒動によって、西川が嘆く音楽業界の現状がより多くの人の耳に入ったこと、そして、多くの一般人にとってカタカナのビジネス用語でまくしたてられることは不快であるという意思疎通が図れたという2つの点で、世の中のためになって、よかったんじゃないでしょうか」(前出・テレビ誌ライター)
期せずして「イノベーション」(革新)が起きたということだろうか。
アサ芸チョイス
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