連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→8.6秒バズーカー“反日疑惑”否定動画を公開も「説得力なし」の声
2014年末にブレイクを果たし、翌年後半に突如浮上した反日疑惑もあって、テレビからすっかり姿を消した典型的一発屋芸人の8.6秒バズーカーが、自らの公式YouTubeアカウントに動画を投稿。「今更ですが真相を告白!8.6秒バズーカーあの疑惑」と題し、反日疑惑について否定した。
その疑惑とは、コンビ名の「8.6」という数字は広島への原爆投下の日を指している、「ラッスンゴレライ」は「落寸号令雷」という爆弾投下の号令である、「ちょっと待ってちょっと待って…」は爆撃機名の「chotto matte」に由来する、着用しているサングラスはマッカーサーを意味している……といったネット掲示板で拡散された憶測だったのだが、これらについて本人たちが改めて否定。8.6秒ははまやねんの50m走のタイムであり、バズーカ-という言葉はインパクトを求めてつけたと説明。その他、ネット上で言われていたことについては偶然の一致であったと話している。
ただ、あまりにバカげた憶測だということで当時はスルーしていたが、これが裏目に出てしまい、否定がないことから26万件にも及ぶ批判の声がネット上に集中。出演したテレビ番組が、スポンサー企業にクレームの電話が殺到したことにより、お蔵入りになったことも明かしている。
しかし、この動画を視聴したネット民からは「う~ん、あまり信じられないな」「8.6秒バズーカーってつけた時、絶対、原爆はよぎるでしょ」「そもそもあんまり面白いと思わない」「消えたのは単に実力がないだけだろ」などといった声が上がり、未だに疑惑の目を向けている人や、そもそも消えたのは芸人としての実力がなかったからと指摘する人も多いようだ。
「はまやねんは、芸人になる前の素人時代にツイッターで『もう日本オワタ。中国と韓国とロシアに一気に攻め込まれる(笑)植民地ぷぎゃあ』という反日ツイートをかましたことがあり、本人がのちに謝罪したこともありました。なんでも、政治的な発言ができるとカッコいいという思い込みから、2ちゃんねるの発言を真似して書き込んでいたそうで、大した知識もなかったようです。ですが、そういった不用意な発言をしていたことで疑惑が深まったのは確かですね」(エンタメ誌ライター)
昨年は、はまやねんのベッド写真漏洩絡みで4本の番組に出演した同コンビ。話題さえあればテレビ出演できることが証明されただけに、疑惑を晴らして再びテレビで活躍する日を待ちたい。
(権田力也)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

