8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→8.6秒バズーカー“反日疑惑”否定動画を公開も「説得力なし」の声
2014年末にブレイクを果たし、翌年後半に突如浮上した反日疑惑もあって、テレビからすっかり姿を消した典型的一発屋芸人の8.6秒バズーカーが、自らの公式YouTubeアカウントに動画を投稿。「今更ですが真相を告白!8.6秒バズーカーあの疑惑」と題し、反日疑惑について否定した。
その疑惑とは、コンビ名の「8.6」という数字は広島への原爆投下の日を指している、「ラッスンゴレライ」は「落寸号令雷」という爆弾投下の号令である、「ちょっと待ってちょっと待って…」は爆撃機名の「chotto matte」に由来する、着用しているサングラスはマッカーサーを意味している……といったネット掲示板で拡散された憶測だったのだが、これらについて本人たちが改めて否定。8.6秒ははまやねんの50m走のタイムであり、バズーカ-という言葉はインパクトを求めてつけたと説明。その他、ネット上で言われていたことについては偶然の一致であったと話している。
ただ、あまりにバカげた憶測だということで当時はスルーしていたが、これが裏目に出てしまい、否定がないことから26万件にも及ぶ批判の声がネット上に集中。出演したテレビ番組が、スポンサー企業にクレームの電話が殺到したことにより、お蔵入りになったことも明かしている。
しかし、この動画を視聴したネット民からは「う~ん、あまり信じられないな」「8.6秒バズーカーってつけた時、絶対、原爆はよぎるでしょ」「そもそもあんまり面白いと思わない」「消えたのは単に実力がないだけだろ」などといった声が上がり、未だに疑惑の目を向けている人や、そもそも消えたのは芸人としての実力がなかったからと指摘する人も多いようだ。
「はまやねんは、芸人になる前の素人時代にツイッターで『もう日本オワタ。中国と韓国とロシアに一気に攻め込まれる(笑)植民地ぷぎゃあ』という反日ツイートをかましたことがあり、本人がのちに謝罪したこともありました。なんでも、政治的な発言ができるとカッコいいという思い込みから、2ちゃんねるの発言を真似して書き込んでいたそうで、大した知識もなかったようです。ですが、そういった不用意な発言をしていたことで疑惑が深まったのは確かですね」(エンタメ誌ライター)
昨年は、はまやねんのベッド写真漏洩絡みで4本の番組に出演した同コンビ。話題さえあればテレビ出演できることが証明されただけに、疑惑を晴らして再びテレビで活躍する日を待ちたい。
(権田力也)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

