日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→ノンスタ石田、“しっぺ”にもドクターストップがかかった「悲しきカラダ」
お笑いコンビ「NON STYLE」の石田明が2月23日、公式ツイッターを更新、ドクターストップを受けたことをつぶやいた。石田は病院のベッドに検査着で横たわっている写真を掲載。「骨が弱すぎて…」のタイトルで医師との会話を公開した。
医者「石田さんね、しっぺとかもしないでください。やられる方もやる方も」
石田「え?」
医者「嫌でしょ?しっぺで折れるの」
石田「そんなことあります?」
医者「ありますよ、石田さんの骨密度なら」
石田「…」
医者「ドクターストップです」
〈#医者に言われた衝撃的な一言〉のハッシュタグをつけたこともあり、2月26日現在、99962件の「いいね!」と17112件のリツイートがついた。
「石田はツイッターのプロフィール欄に《骨よく折れる方です》と明記。骨の弱さはネタではなくガチ。これまでに12回以上の骨折を経験している。スキップしては右足人差し指を骨折、マンホールで滑って足首を、立ち上がろうとして右手首を、ふりむきざまに肋骨を骨折した。高校時代には、デコピンして、中指を複雑骨折したと言いますから、ドクターストップは当然かもしれません。相方の井上のツッコミで、肩の脱臼や下アゴがはずれたことまであったそうです」(お笑い番組関係者)
このつぶやきには、同情の声がわんさか届いた。カルシウムをとるように勧める意見が圧倒的だったが、石田には逆効果らしい。
「石田の骨の弱さは生まれつき。赤ん坊の頃、発育不良で体重が増えず、保育器に入れられたままだったし、5歳の時には兄2人に両腕を引っ張られて脱臼してしまった。骨年齢74歳と診断され、カルシウムを積極的に摂取しても今度は石がたまってしまって打つ手なし状態になってしまったとか。骨が弱いのとは別に、24歳で痛風を発症、今や15を超える持病の持ち主でもあります」(芸能ライター)
ヨガのポーズで股関節を痛めたこともあり、引き受ける仕事には細心の注意が必要だというが、それでも、お笑いにまい進する姿には、悲壮感すら漂う美しさがある!?
(塩勢知央)
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

