連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→ノンスタ石田、“しっぺ”にもドクターストップがかかった「悲しきカラダ」
お笑いコンビ「NON STYLE」の石田明が2月23日、公式ツイッターを更新、ドクターストップを受けたことをつぶやいた。石田は病院のベッドに検査着で横たわっている写真を掲載。「骨が弱すぎて…」のタイトルで医師との会話を公開した。
医者「石田さんね、しっぺとかもしないでください。やられる方もやる方も」
石田「え?」
医者「嫌でしょ?しっぺで折れるの」
石田「そんなことあります?」
医者「ありますよ、石田さんの骨密度なら」
石田「…」
医者「ドクターストップです」
〈#医者に言われた衝撃的な一言〉のハッシュタグをつけたこともあり、2月26日現在、99962件の「いいね!」と17112件のリツイートがついた。
「石田はツイッターのプロフィール欄に《骨よく折れる方です》と明記。骨の弱さはネタではなくガチ。これまでに12回以上の骨折を経験している。スキップしては右足人差し指を骨折、マンホールで滑って足首を、立ち上がろうとして右手首を、ふりむきざまに肋骨を骨折した。高校時代には、デコピンして、中指を複雑骨折したと言いますから、ドクターストップは当然かもしれません。相方の井上のツッコミで、肩の脱臼や下アゴがはずれたことまであったそうです」(お笑い番組関係者)
このつぶやきには、同情の声がわんさか届いた。カルシウムをとるように勧める意見が圧倒的だったが、石田には逆効果らしい。
「石田の骨の弱さは生まれつき。赤ん坊の頃、発育不良で体重が増えず、保育器に入れられたままだったし、5歳の時には兄2人に両腕を引っ張られて脱臼してしまった。骨年齢74歳と診断され、カルシウムを積極的に摂取しても今度は石がたまってしまって打つ手なし状態になってしまったとか。骨が弱いのとは別に、24歳で痛風を発症、今や15を超える持病の持ち主でもあります」(芸能ライター)
ヨガのポーズで股関節を痛めたこともあり、引き受ける仕事には細心の注意が必要だというが、それでも、お笑いにまい進する姿には、悲壮感すら漂う美しさがある!?
(塩勢知央)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

