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記事全文を読む→ノンスタ石田、“しっぺ”にもドクターストップがかかった「悲しきカラダ」
お笑いコンビ「NON STYLE」の石田明が2月23日、公式ツイッターを更新、ドクターストップを受けたことをつぶやいた。石田は病院のベッドに検査着で横たわっている写真を掲載。「骨が弱すぎて…」のタイトルで医師との会話を公開した。
医者「石田さんね、しっぺとかもしないでください。やられる方もやる方も」
石田「え?」
医者「嫌でしょ?しっぺで折れるの」
石田「そんなことあります?」
医者「ありますよ、石田さんの骨密度なら」
石田「…」
医者「ドクターストップです」
〈#医者に言われた衝撃的な一言〉のハッシュタグをつけたこともあり、2月26日現在、99962件の「いいね!」と17112件のリツイートがついた。
「石田はツイッターのプロフィール欄に《骨よく折れる方です》と明記。骨の弱さはネタではなくガチ。これまでに12回以上の骨折を経験している。スキップしては右足人差し指を骨折、マンホールで滑って足首を、立ち上がろうとして右手首を、ふりむきざまに肋骨を骨折した。高校時代には、デコピンして、中指を複雑骨折したと言いますから、ドクターストップは当然かもしれません。相方の井上のツッコミで、肩の脱臼や下アゴがはずれたことまであったそうです」(お笑い番組関係者)
このつぶやきには、同情の声がわんさか届いた。カルシウムをとるように勧める意見が圧倒的だったが、石田には逆効果らしい。
「石田の骨の弱さは生まれつき。赤ん坊の頃、発育不良で体重が増えず、保育器に入れられたままだったし、5歳の時には兄2人に両腕を引っ張られて脱臼してしまった。骨年齢74歳と診断され、カルシウムを積極的に摂取しても今度は石がたまってしまって打つ手なし状態になってしまったとか。骨が弱いのとは別に、24歳で痛風を発症、今や15を超える持病の持ち主でもあります」(芸能ライター)
ヨガのポーズで股関節を痛めたこともあり、引き受ける仕事には細心の注意が必要だというが、それでも、お笑いにまい進する姿には、悲壮感すら漂う美しさがある!?
(塩勢知央)
アサ芸チョイス
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