芸能
Posted on 2018年03月05日 17:58

鈴木京香に“言葉責め”した鶴瓶と中井美穂に「グッジョブ!」

2018年03月05日 17:58

 笑福亭鶴瓶とゲストが台本ナシのぶっつけ本番即興芝居を演じ、録画されたその即興芝居について語り合うバラエティ番組「鶴瓶のスジナシ!」(TBS系)。1998年10月から2014年6月までレギュラー放送されていたが、翌15年からは「スジナシ BLITZシアター」として舞台で上演。上演当日の夜に舞台の模様がそのままテレビ放送されている。即興芝居について語り合う部分では、テレビ放送されていた11年4月から元フジテレビアナウンサーで“芝居好き”として知られる中井美穂も参加。芝居とトークショーが1度でより深く楽しめる仕組みとなっている。

「2月26日の鈴木京香が登場した回は、舞台本番もその様子を流したテレビ放送も、どちらもまるで“鶴瓶と中井が鈴木を責める羞恥プレイのようだった”と大評判になっているようです。即興芝居で鈴木は『岩手出身49歳お局秘書』を演じ、鶴瓶は鈴木が務める会社社長を演じました。鈴木は劇中で“ひざ”を岩手弁では“ひじゃかぶ”と言う、と説明したり、自分の言うことを聞かない鶴瓶演じる社長を子ども扱いしたり、萌える気持ちを存分に刺激してくれました。ところが即興芝居を語り合うパートになると、鶴瓶は鈴木の芝居に対して『あんなおかしな芝居してたら、この先仕事のオファー来ないよ』とバッサリ。さらに中井は観客の中で岩手出身者を探し、“ひざ”を“ひじゃかぶ”と言う事実を確認するも『若い人は首をひねってますけれども』とピシャリ。泣きだしそうな表情を何度も浮かべながら『そうですか…』『はぁ…』と肩を落とす鈴木は、まるで言葉責めの辱めを受けたようでした。そんな鈴木の表情を引き出した鶴瓶と中井に『グッジョブ!』と伝えたいです」(演劇誌ライター)

 放送中の朝ドラ「わろてんか」(NHK)では、気丈な女将・啄子を演じていた鈴木。ぜひ一度、新たに今回のように“責められる”役どころを演じてみてもいただきたいものだ。

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2026年11月02日 15:30

    脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年11月04日 13:00

    泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年11月05日 17:00

    毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/10/27発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク