職場の同僚でも、趣味サークルのメンバーでもない。名刺交換した記憶もなければ、電話番号を教えた覚えもない相手が「友達かも?」欄にさりげなく並んでいる。スマホを開いてその通知を見た瞬間、背筋がわずかに寒くなる感覚を持つ人は少なくないはずだ。「情...
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ある50代の男性は、自分のスマホから見知らぬ番号へ何十件もSMSが送られていたことに、翌月の明細を見るまで気付かなかった。画面はなんら変わっていない。LINEも電話も普通に使えていた。それなのに、スマホは他人の「道具」として使われていたのだ...
記事全文を読む→気づかないうちに、あなたのスマホに「新しい機能」が加わっている…かもしれない。「RCS(リッチ・コミュニケーション・サービス)」と呼ばれるそれは、2026年3月からソフトバンク・ワイモバイル・LINEMOが順次提供を開始した、SMSの進化版...
記事全文を読む→この4月、新生活のスタートとともに、家計の見直しに動く人が増えている。今年は特に、食品や光熱費の値上げラッシュが家計を直撃。調味料や加工食品、さらには電気・ガス代まで上昇し、「何を削るか」が現実的なテーマとなっている。ここでクローズアップさ...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→自宅のテレビでスマホの動画を見たい。旅先のホテルで、撮りためた写真を大画面で楽しみたい。そう思ったことがある人はいないだろうか。確かにYouTubeなら、キャスト機能で簡単に映せる。一方、NetflixやAmazonプライムビデオになると、...
記事全文を読む→最近、スマホの充電がやけに早く減る。動画を見ているわけでも、ゲームをしているわけでもないのに、気付くと残量が心もとない。そんな違和感を覚えたら、どうするか。原因を探ると、どうやら使いすぎによるものではなかった。ではいったい何か。問題は「触っ...
記事全文を読む→正月休みが明け、子供がいる家庭ではお年玉を数えるのがひとつの風物詩となっている。しかし昨今は物価高の影響で、お年玉事情が少しずつ変化が…。2026年のお年玉は平均2万4000円と、前年(2万5000円)よりわずかに減少。2024年2万550...
記事全文を読む→食事だけでなく睡眠をサポートするアプリもある。「寝ている間の状態を把握するのは本人では不可能。そこを可視化してくれるツールとして『睡眠管理アプリ』が存在感を高めています。多機能かつ基本無料で使えることで支持を広げているアプリが『熟睡アラーム...
記事全文を読む→カロリーや塩分の摂りすぎはよくないとわかっていながら、つい食欲に負けてしまうもの。そんな食事の管理もアプリに任せてはどうか。IT関係者が話す。「食事管理アプリの強みは『記録する手間』が大幅に省けること。スマホのカメラで食べたものの写真を撮っ...
記事全文を読む→「国民総スマホ時代」である。最新調査によれば、シニア層のスマートフォン所持率は約10年前から4倍も伸びて、実に89%のシニアが日常的にスマホを使っている。しかし、通話とメールにしか使っていないとすれば、それはもったいない!スマホ1台で健康に...
記事全文を読む→アップルの最新スマートフォン「iPhone」が、9月19日から発売される。iPhoneは毎年のように新たなモデルが登場するが、今年は「iPhone17」と「iPhone17 Pro」に加えて「iPhone Air」も新た加わった。どれも性能...
記事全文を読む→最近よく耳にする「eSIM(イーシム)」は、物理的なSIMカードを使わず、ネット上で回線情報をダウンロードして通信できる仕組みだ。端末に内蔵されているためSIMカードの抜き差しが不要で、複数回線をスマートフォン1台で運用できる。そんな便利さ...
記事全文を読む→「菅政権の目玉政策」として創設されたデジタル庁のトップが、ネットでの誹謗中傷やパワハラまがいの指示を行っていた…。そんな疑惑が連日メディアで大々的に報じられたのが、平井卓也デジタル大臣による前代未聞の「請負先メーカー恫喝暴言騒動」である。自...
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