連日、35度越えの猛暑日が続いていた、7月の土曜日の夜。赤坂にあるテレビ局の楽屋に入った殿は、付き人が入れたお茶を飲む前に、「あれだな。熊本のライブよ、──」と、9月4日に開催される「ビートたけし単独ライブinくまもと」でのネタについてアイ...
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80年代の漫才ブームで一世を風靡したツービート。ビートたけしときよしの2人が、アマチュア芸人として修業を積んでいたのは東京・浅草だが、そんな二人の第二の故郷が、今年8月から、台東区の芸能文化の発展を願って「江戸まちたいとう芸楽祭」を開催する...
記事全文を読む→玉日大アメフトもレスリング協会のパワハラもすっかり風化したな。水レスリング協会みたいなのは、地方では当たり前だけどね。パワハラと人脈で、有力者がいてさ。玉回し合いだろ。水そう。持ちつ持たれつで、少々の不正には目をつぶり、権力とカネの回し合い...
記事全文を読む→「よー!窓開けてくれ!くせ~。自分の屁がとどまっちまった」東京が36度を超えた灼熱の午後、ドイツ産の最高級サルーンの後部座席に鎮座し、某テレビ局に向かっていた殿は、やや懇願気味に、ハンドルを握る運転手に冒頭の言葉を炸裂させたそうです。「そう...
記事全文を読む→この夏、殿の“カツラKGBぶり”が止まりません。ここで改めて、カツラKGBとは?説明します。殿のカツラ好きが高じて立ち上げた秘密結社であり、その活動内容は、「K=カツラ」、「G=ガンガン」、「B=バラス」をモットーに、何食わぬ顔でハゲ上がっ...
記事全文を読む→俳優の寺島進が、11月末をもって「オフィス北野」を退社。12月からは、女優の篠原涼子や鈴木杏樹、俳優の谷原章介やユースケ・サンタマリアらが所属する「ジャパン・ミュージックエンターテインメント」に移籍する。退社の理由としては、今年3月にビート...
記事全文を読む→「サッカーな、面白いんだけどよ、あのPK欲しさに、ぶつかってもねーのに『うわ~、やられたぁ~』ってアピールするのなんとかなんねーか?スローモーションで見たら全然当たってねーのに、ギャーギャーやるだろ。それで審判が取り合わないと『あっ、ダメで...
記事全文を読む→お盆の時期になると、殿がわりと好んで話す、こんな話があります。「こないだ久しぶりにかあちゃんの墓参りに行ったら、なんか黒い影が、墓の前で動いたんだよ。うわっ!何だ?お化けか?ついに出たか?『かあちゃん、ごめん、ちゃんと墓参り来なくて‥‥』な...
記事全文を読む→「北郷さんって、たけしさんに本気で怒られたことってあるんですか?」わりとよくされる質問です。こういった時、芸人として最高の答えは、信じられないミスをして、映画「アウトレイジ」で殿が何度も見せた、あの恐ろしい形相で怒鳴られ、「いや~、あの時は...
記事全文を読む→4年程前、キャパ230人程の小さな会場で、ゲリラ的に開催した「ビートたけしほぼ単独ライブ」。当初は、殿も周囲も“1回こっきりのライブ”として考えていたのですが、「あれだな。このやり方なら武道館でもできるな」と、実際にやってみて、“かなりな手...
記事全文を読む→「大谷がケガしちゃったから、すっかりメジャー見る気がなくなっちまったな」今年、弱冠23歳でメジャーリーグに挑戦し、予想をはるかに超える大活躍を続けていた二刀流・大谷選手の離脱を知った殿は、何度も冒頭の嘆息を漏らしていました。ここ最近、楽屋で...
記事全文を読む→今春、ビートたけしが所属事務所から独立した騒動が大きく報道されて話題となった。中でも「週刊新潮」は、とりわけバッシングする形で特集し続けたものである。とはいえ新潮社といえば、昨年にたけしの著作を2冊出している。小説「アナログ」と新書「バカ論...
記事全文を読む→「この仮想通貨ってのは、いったい何なんだよ?」5カ月程前、仮想通貨がネット上で大量に盗まれた事件が世間を騒がせていた頃、殿より、何度か冒頭の質問を受けました。もちろん、いまだ現金オンリーで、クレジットカードすら持たないわたくしに、仮想通貨の...
記事全文を読む→「おい、これ、お前にやるよ」楽屋に入ってきた殿は、パッと見、明らかに高級感漂う、革で装丁されたご本を2冊、ご自分のトートバッグから取り出すと、唐突にわたくしに預けてきたのです。頂いた本を手に取り、まじまじと確認すると、1冊は「アナログ」。も...
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