日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→北野映画の常連俳優、寺島進がついに事務所移籍で通した「スジ」
俳優の寺島進が、11月末をもって「オフィス北野」を退社。12月からは、女優の篠原涼子や鈴木杏樹、俳優の谷原章介やユースケ・サンタマリアらが所属する「ジャパン・ミュージックエンターテインメント」に移籍する。
退社の理由としては、今年3月にビートたけしが独立したオフィス北野は、複数のスタッフも退社。それによって、寺島のマネジメント業務が滞ったことで決断したようだ。寺島は5月下旬から、同社の森昌行社長に退社の意思も含めて話し合いを持ち、双方納得の上での円満退社。すでにたけしへの挨拶も済んでいるという。
寺島の移籍についてネット上では「義理を果たして筋は通してから独立する。さすが寺島のアニキ」「寺島さんにはこれからもどんどん活躍してほしいし、これは仕方ないことだと思う」「寺島さんをもっと見たい自分にとってはマネジメントがしっかりしてるところに移籍してくれるのは嬉しい」「寺島兄貴の新たな挑戦を応援します!」など、多くのエールが寄せられた。
「北野監督初作品の『その男、凶暴につき』で飛躍した寺島は、その後も北野作品には欠かせない俳優になりました。だからこそ、オフィス北野には恩義を感じていた。ですが、たけしが独立したことで事務所の体制が変わってしまいました。森社長も寺島の決断を快諾したと聞いています」(芸能ジャーナリスト)
今後、寺島が新天地で、どのような役柄に挑戦するのか楽しみだ。
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

