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記事全文を読む→北野映画の常連俳優、寺島進がついに事務所移籍で通した「スジ」
俳優の寺島進が、11月末をもって「オフィス北野」を退社。12月からは、女優の篠原涼子や鈴木杏樹、俳優の谷原章介やユースケ・サンタマリアらが所属する「ジャパン・ミュージックエンターテインメント」に移籍する。
退社の理由としては、今年3月にビートたけしが独立したオフィス北野は、複数のスタッフも退社。それによって、寺島のマネジメント業務が滞ったことで決断したようだ。寺島は5月下旬から、同社の森昌行社長に退社の意思も含めて話し合いを持ち、双方納得の上での円満退社。すでにたけしへの挨拶も済んでいるという。
寺島の移籍についてネット上では「義理を果たして筋は通してから独立する。さすが寺島のアニキ」「寺島さんにはこれからもどんどん活躍してほしいし、これは仕方ないことだと思う」「寺島さんをもっと見たい自分にとってはマネジメントがしっかりしてるところに移籍してくれるのは嬉しい」「寺島兄貴の新たな挑戦を応援します!」など、多くのエールが寄せられた。
「北野監督初作品の『その男、凶暴につき』で飛躍した寺島は、その後も北野作品には欠かせない俳優になりました。だからこそ、オフィス北野には恩義を感じていた。ですが、たけしが独立したことで事務所の体制が変わってしまいました。森社長も寺島の決断を快諾したと聞いています」(芸能ジャーナリスト)
今後、寺島が新天地で、どのような役柄に挑戦するのか楽しみだ。
アサ芸チョイス
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