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記事全文を読む→ドラマ「絶対零度」法で裁けない展開に視聴者のモヤモヤ感がむくむく!
7月23日、沢村一樹主演ドラマ「絶対零度 ~未然犯罪潜入捜査~」(フジテレビ系)の第3話が放送され、平均視聴率は10.8%と最高記録を更新した。
今回のストーリーは「ミハン(未犯)」システムが新たな危険人物として割り出した若槻真帆(柴田杏花)は、1年前にビルから飛び降り、昏睡状態にあった。しかし、若槻のLINEから、かつて所属していたテニスサークルの面々に「復讐してやる」とのメッセージが送信された。
小田切唯(本田翼)は、サークルの代表で大手企業の御曹司・湯川司(佐野岳)が経営するカフェバーに潜入捜査を始める。湯川は、皆から信頼されている良きリーダーに思えたのだが、やがて小田切に影の刃を向ける。すんでのところで、同僚の山内徹(関ジャニ∞・横山裕)に助けられる。そして小田切は、若槻が湯川らの集団暴行が原因で自死未遂に至ったと知る。
しかし湯川は「証拠はないだろう」と言い放ち、逮捕もされなかった。
最終的に、湯川は何者かに銃撃を受けるのだが、法では悪を裁けないという展開に、視聴者からは「モヤモヤしたまま終わるのかー」「犯罪者野放しって馬鹿じゃない?」「スカッとしなくて、見ていてしんどいドラマ」など、不評だ。
「今回の展開は、小田切が何らかの薬物を混入した料理を食べさせられ、暴行寸前で山内に助けられています。小田切の血液を分析すれば、薬物の特定はできるでしょうし、山内の証言もあります。湯川の逮捕は不可能ではなかったように思うのですが」(テレビ誌ライター)
主人公の井沢範人(沢村)は、現代の仕事人を匂わせてはいるが、スカッとしない展開に視聴者のモヤモヤはどうにも収まらないようだ。
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