「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→ビートたけしが「贈呈された記念本」をオークションに出してるぞ!
今春、ビートたけしが所属事務所から独立した騒動が大きく報道されて話題となった。中でも「週刊新潮」は、とりわけバッシングする形で特集し続けたものである。とはいえ新潮社といえば、昨年にたけしの著作を2冊出している。
小説「アナログ」と新書「バカ論」である。
いずれも好評を博し、両者の関係は良好だったはずだが、裏切りにあったたけしはおもしろくはないだろう。ビートたけしが責任編集するネットマガジン「お笑いKGB」4月号で、たけしは偽らざる心境をこう漏らしていた。
「一番頭きたのが「新潮」だよ。 新潮は『アナログ』とか『バカ論』とか、あれだけやったのに。もう、やんない」
ところが、新潮社では10万部を超えた書籍に関しては革張りカバーの記念本を作製し、著者に贈呈する慣習があるのだが、先の2作品もこれに該当。その後、たけしの元に記念本が送られてきたという。すると、たけしは「お笑いKGB」6月号で、この豪華記念本をオークションに出すと宣言したのだ。
しかも本の中にはサインを入れているのだが、いずれもその横に『下半身にまつわる放送禁止用語』が書き込まれているのだ。
「お笑いKGB」内で行われているオークションは年末までかけるようだが、すでに落札希望額は上がり続けている。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

