太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→ビートたけしが「贈呈された記念本」をオークションに出してるぞ!
今春、ビートたけしが所属事務所から独立した騒動が大きく報道されて話題となった。中でも「週刊新潮」は、とりわけバッシングする形で特集し続けたものである。とはいえ新潮社といえば、昨年にたけしの著作を2冊出している。
小説「アナログ」と新書「バカ論」である。
いずれも好評を博し、両者の関係は良好だったはずだが、裏切りにあったたけしはおもしろくはないだろう。ビートたけしが責任編集するネットマガジン「お笑いKGB」4月号で、たけしは偽らざる心境をこう漏らしていた。
「一番頭きたのが「新潮」だよ。 新潮は『アナログ』とか『バカ論』とか、あれだけやったのに。もう、やんない」
ところが、新潮社では10万部を超えた書籍に関しては革張りカバーの記念本を作製し、著者に贈呈する慣習があるのだが、先の2作品もこれに該当。その後、たけしの元に記念本が送られてきたという。すると、たけしは「お笑いKGB」6月号で、この豪華記念本をオークションに出すと宣言したのだ。
しかも本の中にはサインを入れているのだが、いずれもその横に『下半身にまつわる放送禁止用語』が書き込まれているのだ。
「お笑いKGB」内で行われているオークションは年末までかけるようだが、すでに落札希望額は上がり続けている。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

