ミラノ・コルティナ五輪のテレビ中継で評価を爆上げしているのが、フィギュアスケートの解説陣に入っている高橋成美氏だろう。 過去にペアダンスで五輪出場経験があり、今大会で日本勢で初めて金メダルを獲得した「りくりゅうペア」の木原龍一とかつて、コン...
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「ロコ・ソラーレだったら、勝てたかもしれない…」ミラノ・コルティナ五輪の会場から遠く離れた日本のファンから、そんな言葉が何度も繰り返されている。カーリング女子日本代表・フォルティウスは2月17日、開催国イタリアに6-8で破れ、通算1勝6敗。...
記事全文を読む→5位からの大逆転劇で日本中の「もらい泣き」を誘ったフィギュアスケートの三浦璃来と木原龍一「りくりゅう」ペア。前日のショートプログラムでのリフトミスで「悪夢」を思い出した人物がいる。感動のフリー演技で「宇宙一」の名言を生んだ解説者の高橋成美氏...
記事全文を読む→失意のショートプログラム5位から、フリーで世界歴代最高点を叩き出し、大逆転金メダルを勝ち取ったフィギュアスケートの三浦璃来、木原龍一「りくりゅう」ペア。2人が逆転フリーの演技で選んだ曲は、2000年に公開された映画「グラディエーター」(リド...
記事全文を読む→熱戦を繰り広げているミラノ・コルティナ五輪は、2月12日のフリースタイルスキー男子モーグル決勝では、前回の北京五輪で銅メダルの堀島行真が銅メダルを獲得した。金メダルはオーストラリアのウッズ、銀メダルはワールドカップ通算100勝のキングズベリ...
記事全文を読む→ミラノ・コルティナ五輪の表彰台に立つ日本人選手。感動のメダル獲得シーンが連日のように報じられているが、「金メダル」を獲得した場合、JOCから選手に対し、国家的顕彰として授与される報奨金は500万円。「銀メダル」は200万円、「銅メダル」は1...
記事全文を読む→開催中のミラノ・コルティナ冬季五輪では、スノーボード男子ビッグエア・木村葵来の金メダルなど、日本勢がメダルラッシュの大活躍で連日の盛り上がりを見せているが、近い将来、日本の国技が五輪を席巻するかもしれない。相撲が五輪種目になる可能性が出てき...
記事全文を読む→2月6日(日本時間7日)に開幕した冬季ミラノ・コルティナ五輪は、男子スノーボード・ビッグエアで日本代表選手が金銀のメダルを獲得。さらにスキージャンプ・女子ノーマルヒルでは、丸山希が銅メダルを獲得するなど、幸先いいスタートを切っている。ところ...
記事全文を読む→日本が強くなったのか、それともアジアのレベルが低くなったのか。AFC U-23アジアカップ2026(サウジアラビア)決勝は、日本が中国を4-0で破り、史上初の連覇を達成した。グループリーグ(シリア、UAE、カタール)を3戦全勝で、危なげなく...
記事全文を読む→高市早苗首相が1月23日に衆議院を解散し、27日に総選挙が公示される。これに伴い、2月8日に投開票が行われるが、突然の解散劇に、スポーツ界はマスコミ各社を含め、頭を抱える状況となっている。なにしろ2月8日はスポーツイベントが目白押しとなって...
記事全文を読む→2024年のパリ五輪において、巴投げを最大の武器に金メダルを獲得し、時の人となった女子柔道選手といえば、角田夏実だ。31歳11カ月で五輪初優勝を飾ったのは、史上最年長記録。遅咲きの選手であることに驚きを覚えた人はいることだろう。老舗日本酒メ...
記事全文を読む→サッカーには「アウェーの洗礼」という言葉がある。相手国に乗り込んで試合をする際に、様々な嫌がらせを受けることを指す。今ではあまり聞かないが、かつては国際問題になりかねない迷惑行為があった。そんな嫌がらせ事情を、元日本代表の城彰二氏が自身のY...
記事全文を読む→第2次トランプ政権が発足して以降、米国への入国やビザ発給を拒否される外国人が急増している。しかも、それは旅行者やビジネスマン、留学生だけでなく、スポーツの国際大会で訪米予定だった関係者も例外ではない。最近では7月に米国領プエルトリコで開催さ...
記事全文を読む→ブラジルを破る「マイアミの奇跡」を起こしながら、結果は予選リーグ敗退に終わった、1996年のアトランタ五輪サッカー日本代表。敗因はいろいろあるが、ナイジェリア戦での秋葉忠宏のオウンゴールをその理由に挙げる声は多い。もしあのオウンゴールがなけ...
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