世界王者のベルトを巻いた翌日に、王座返上と転級宣言。驚きの発言をしたボクシング新チャンピオンは、西田凌佑だ。5月4日にIBF世界バンタム級王座に挑戦すると、エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)を3ー0の判定で撃破。ところが一夜明けた会見で...
記事全文を読む→具志堅用高
プロデビュー3戦目にして世界ランカーを相手にするボクシング・那須川天心は、これまでの2戦で判定勝ちを収めてきた。2023年4月8日の与那嶺勇気戦、同年9月18日のルイス・グスマン戦だ。初のKO勝利が期待される次戦の相手、ルイス・ロブレス(メ...
記事全文を読む→「デビュー戦でどこまで反省をして、ボクシングを変えたのか…」9月18日に有明アリーナでプロボクシングデビュー2戦目を迎える那須川天心に危機感を募らせたのは、元WBA世界ライトフライ級王者の具志堅用高氏だった。9月2日に新型コロナウイルス感染...
記事全文を読む→試合直前に勃発した薬物成分検出騒動を乗り越え、WBA世界スーパーフライ級のタイトルを獲得したボクシングの井岡一翔。6月24日にジョシュア・フランコ(アメリカ)に挑み、3-0の判定で新王者となったわけだが、そもそもフランコは前日計量で3キロも...
記事全文を読む→王座統一戦がまさかのドロー、その1カ月半後に王座を返上した井岡一翔には、さまざまな意見が飛び交った。WBOが指名した中谷潤人との試合を回避して、ジョシュア・フランコとの再戦を選んだことから「男を下げた」とまで言われたものだ。そんな因縁の統一...
記事全文を読む→ボクシング前世界バンタム級4団体統一王者・井上尚弥が、スーパーバンタム級に転向。5月の日本開催を目指しているという、WBC&WBO世界同級王者スティーブン・フルトン(アメリカ)との戦いに「黄信号」を唱えたのは、元WBA世界ライトフライ級チャ...
記事全文を読む→「王座決定戦でドロー。お互い防衛っていうのはあまり聞いたことないけど、そういうのあるかな。確かに難しい採点だったと思うんだけど、テレビ見た一般の人は、フランコにつけるんじゃないかな。見た目は井岡、負けてますね」大晦日に行われたWBO世界スー...
記事全文を読む→今から38年前、松本伊代が深夜番組「オールナイトフジ」(フジテレビ系)で自著のエッセイ出版告知を行った際、「今日初めてこれを見たので。まだ私も読んでないんですけど…」と発言、世間を仰天させたのは有名な話である。そんなエピソード並みの面白話を...
記事全文を読む→元WBA世界ライトフライ級王者・具志堅用高氏のYouTubeチャンネル〈具志堅用高ネクストチャレンジ〉に、バストGカップの人気グラドル・橋本梨菜が出演。橋本を“レスリング経験があり、総合格闘技の戦績5勝1敗”とウソ情報で具志堅氏に紹介し、格...
記事全文を読む→元WBA世界ライトフライ級王者・具志堅用高氏が、自身のYouTubeチャンネル「具志堅用高ネクストチャレンジ」で、ボクシングWBAスーパー、IBF世界バンタム級王者、井上尚弥の強さを歴代王者に例えて分析する興味深い内容を披露したのは、昨年1...
記事全文を読む→12月14日に東京・両国国技館で開催される、ボクシングWBAスーパー・IBF世界バンタム級王者の井上尚弥と、IBF世界同級5位、アラン・ディパエン(タイ)の世界戦。「モンスター」の異名もとる井上だが、所属事務所の大橋秀幸会長は「非常に好戦的...
記事全文を読む→プロボクシングの全階級を通じて、最多防衛記録である世界王座25回連続防衛記録をマークしたのは、アメリカ人のヘビー級ボクサー、ジョー・ルイス氏(故人)で、70年あまり破られていない。日本ではライトフライ級の具志堅用高氏の「13回」で、こちらも...
記事全文を読む→元WBA世界ライトフライ級王者・具志堅用高氏のYouTubeチャンネル〈具志堅用高ネクストチャレンジ〉に、同じくプロボクシング元世界王者の輪島功一氏とガッツ石松氏が出演。輪島氏は世界スーパーウェルター級王者を不屈の闘志で3度獲得、ガッツ氏は...
記事全文を読む→1994年12月4日、名古屋市総合体育館レインボーホール(現、日本ガイシホール)で行われた、WBC世界バンタム級王者・薬師寺保栄と、WBC世界バンタム級暫定王者・辰吉丈一郎の王座統一戦。平均視聴率は関東地区39.4%、関西地区43.8%、東...
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