阪神も巨人と同じく、ブランドだけでは通用しない、むしろブランドが邪魔してしまうこともある厳しい時代になったと言えます。関西という独特の生活習慣に抵抗がある選手もいるはずです。ファンの強すぎる思いをプレッシャーに感じる選手もいるでしょう。新聞...
記事全文を読む→掛布雅之
アスレチックスをFAとなっていた元西武・中島の争奪戦をオリックスが制しました。中島は3年ぶりの日本球界復帰となります。1度もメジャー昇格を果たせませんでしたが、獲得に名乗りを上げた球団は、まだ年齢的にも若く、勝負強い打撃は健在と判断したので...
記事全文を読む→私も現役時代に視野を広げるため、スキー、テニス、バドミントン、卓球といろんなスポーツにトライしました。例えば球技で最も初速の速いスポーツと言われるバドミントンでは、ボールから目を切らないことの大切さをあらためて思い知りました。200キロ以上...
記事全文を読む→球界は12月からポストシーズンに入りました。野球協約173条には「球団又は選手は、毎年12月1日から翌年1月31日までの期間においては、いかなる野球試合又は合同練習あるいは野球指導を行うことはできない(抜粋)」とあります。つまり、この2カ月...
記事全文を読む→今回の日米野球でも侍ジャパンのメンバーは、メジャーの選手たちのパワフルなスイングを肌で感じたはずです。打率3割4分1厘でア・リーグの首位打者に輝いたホセ・アルトゥーベ(アストロズ)も、身長166センチとは思えないパワフルなスイングをしていま...
記事全文を読む→8年ぶりの日米野球は4勝2敗(沖縄での親善試合も含む)で侍ジャパンが勝ち越しました。MLB代表はメンバー的に小粒でしたが、WBC公認球で勝ったことに意義があると思います。これまでの日米野球は、守備側に合わせて2種類のボールを使っていましたか...
記事全文を読む→阿部の一塁転向に伴い、巨人のフロントもしっかり手を打っています。ドラフト1位で、今季63試合に出場した小林は打撃には課題を残すものの、守備的には光るものを見せました。来季は正捕手としてさらなる飛躍を期待しているはずですが、ダメだった場合の保...
記事全文を読む→巨人の阿部が大きな決断をしました。来季はマスクをかぶらず、一塁に専念するというのです。15年のセ・リーグのペナント争いを大きく左右する事象となりそうです。松井が03年からメジャーに戦いの舞台を移し、ここ10年は阿部が「巨人の顔」でした。今季...
記事全文を読む→来年が楽しみな選手では北條史也の名前をあげたいと思います。この11月は台湾で行われている国際大会に侍ジャパン21Uの主力として参加。8日のベネズエラ戦では逆転3ランを放つなど、華々しい活躍を見せています。彼は光星学院の主砲として11年夏、1...
記事全文を読む→今年の秋も昨年に引き続き、高知・安芸で若手の指導に当たっています。球場以外にも宿舎での早朝練習、夜間練習と野球漬けの日々です。昨秋、GM付打撃&コーディネーター(DC)という肩書で、再び阪神に籍を置くようになってから1年が経過しました。この...
記事全文を読む→打線以上に大きな課題を残したのが捕手です。シーズン中から固定できず、日本シリーズでもチグハグな起用となってしまいました。ベンチの考えにブレを生じさせたのが、3戦目の藤浪の暴投でした。1点ビハインドの4回一死二塁、細川を変化球で空振り三振に仕...
記事全文を読む→日本シリーズでソフトバンクに敗れた阪神は、来シーズンに向けての準備をすでに始めています。私も10月末に球団との間で来季の契約を更新しました。GM付育成&打撃コーディネーター(DC)として2年目がスタート。11月3日から高知・安芸秋季キャンプ...
記事全文を読む→注目の4番ですが、小久保監督は会見で中田を指名しました。今季は打点王に輝き、CSでも4試合連続ホームランを放つなど抜群の勝負強さを見せました。ですが、ジャパンの「真の4番」となるためには、17年までにもう少し安定感を身につけてほしいと思って...
記事全文を読む→野球ファンの皆さんは、日本シリーズの余韻が残っているのではないでしょうか。でも、今年はワクワクする勝負がまだまだ残っています。11月12日から8年ぶりに日米野球が開催され、侍ジャパンがメジャーリーガーと対決します。17年の第4回WBCに向け...
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