オープン戦の全日程を終え、開幕を目前に控えた巨人に、妙なざわつきが漂っている。その震源にいるのは背番号10、甲斐拓也である。3月23日までに2軍降格が決まった甲斐。野球解説者の高木豊氏はYouTubeで「甲斐という名前は先行してるんだけど、...
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阿部巨人に非常事態が降りかかった。オープン戦最終戦となった楽天戦(3月22日・東京ドーム)は2-6で完敗。5回から2番手で登板した戸郷翔征が1回4失点と大炎上して、開幕2軍が決定した。そればかりではない。阿部慎之助監督が肝入りで獲得したはず...
記事全文を読む→巨人へ加入して2年目の春、甲斐拓也のオープン戦を見て感じることがある。「そもそも、本当に必要だったのか」と。甲斐のオープン戦成績はここまで2打数1安打。その1本はラッキーな内野安打だが、打撃を評価するにはまだ早い。ただ、それ以上に目を引くの...
記事全文を読む→再び「髪型」に注目が集まっているのは、巨人の甲斐拓也捕手だ。コトの発端は、昨年11月末の契約更改後の会見だった。現状維持の年俸3億円(推定)でサイン。ソフトバンクから移籍1年目のシーズンは、開幕からスタメンマスクをかぶったが、ケガにも泣かさ...
記事全文を読む→11月27日、昨オフに5年推定総額15億円で、ソフトバンクから巨人にFA移籍した甲斐拓也捕手が契約更改を行った。巨人の扇の要として期待を集め、移籍1年目は開幕からスタメンマスクをかぶったが、ケガにも泣かされ、今季は68試合に出場したのみ。...
記事全文を読む→まずは投手部門から。セの先発では、年俸約9億円でDeNAに復帰したバウアー(34)の不振が目を引いたが、そんなサイ・ヤング賞右腕よりさらにコスパが悪かったのが、独走Vの阪神で完全に蚊帳の外に置かれた西勇輝(35)。22年オフにFA権を行使し...
記事全文を読む→巨人の捕手問題は複雑だ。「2.72」と「4.62」。何の数字かというと、前者が甲斐拓也がケガをする前のチーム防御率で、後者は甲斐離脱後のそれ。数字だけを見ると、ディフェンス面における甲斐の存在の大きさを再認識させられる。「甲斐がいなくなった...
記事全文を読む→「正捕手」の看板と、5年契約の安心感。その両方に亀裂を走らせたのは、DeNA戦(8月23日)の一瞬のクロスプレーだった。巨人・甲斐拓也は本塁で走者と交錯し、右手が下敷きに。診断は「右中指中手骨頭骨折」。一度は試合に戻ったが、阿部慎之助監督は...
記事全文を読む→セ・パ交流戦最後の試合となったロッテ×巨人の結果を受けて、4-6で敗北した巨人は6勝11敗1分で、11位フィニッシュとなった。甲斐拓也は2安打を放ったにもかかわらず、ベンチでひとりうつむき、涙をにじませた。これまで控えに回ることが多かった先...
記事全文を読む→大城卓三の「意地の1発」でノーヒットノーランを阻止した巨人。もしノーノーを喫していれば、2002年8月1日の中日戦(東京ドーム)で川上憲伸から食らって以来、23年ぶり9度目の屈辱となるところだった。日本ハムとの6月19日の試合後、巨人・阿部...
記事全文を読む→「浮気」が原因か。巨人・戸郷翔征の不振は、FA移籍でソフトバンクから入団した甲斐拓也との「不一致」が挙げられている。戸郷は5月13日の広島戦(マツダ)に先発登板したが、5回を投げて8安打4失点でマウンドを下りた。これで今季は5戦に登板して、...
記事全文を読む→巨人の開幕スタートで出色だったのは、ソフトバンクから移籍した捕手・甲斐拓也だった。3連戦の打率は5割3分8厘(13打数7安打)。1本塁打、2打点の活躍で、チームの開幕ダッシュに大きく貢献した。もっとも、野球解説者の高木豊氏は自身のYouTu...
記事全文を読む→正捕手としてロッテを日本一に、侍ジャパンを世界一に導いた里崎智也。現在はYouTubeチャンネルでの野球解説が大人気だ。巨人のリーグ連覇を信じて疑わない天才テリーだったが、まさかの予想に暴発寸前!?大谷翔平、佐々木朗希ら日本人メジャーの活躍...
記事全文を読む→日本一奪還へ向けて、オフに積極的なチーム強化に動いた巨人。FA宣言した甲斐拓也を獲得し、さらには4年総額50億円以上の超破格契約で、ライデル・マルティネスの争奪戦にも勝利。読売グループの豊富な資金力をバックに、思い通りの補強を成功させたのだ...
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