そしてラストの条件は、「萩生田光一前政調会長(60)の要職再抜擢」なるウルトラCだという。かつて「安倍派5人衆」の一翼を担った萩生田前政調会長は現在、裏金問題による1年間の党役職停止処分中のため、実現させたとしても処分明けのタイミングで、と...
記事全文を読む→裏金
自民党が単独で国会提出した「政治資金規正法改正案」。政治資金パーティー券購入者の公開基準こそ20万円超から10万円超へと引き下げられたが、改正内容の超インチキぶりについては、5月20日の衆院予算委で立憲民主党最高顧問の野田佳彦元総理から、「...
記事全文を読む→自民党の宮澤博行衆院議員(比例東海ブロック)が、近く発売される週刊誌で自身に関する不祥事が掲載されるのを前に4月22日、議員辞職願を提出した。宮澤氏は「不祥事」としか述べていないが、自民党関係者によると、本人は「『裏金でパパ活』と報じられる...
記事全文を読む→それでも7月総選挙をするというのか。国賓でのアメリカ訪問に浮かれ、4月15日に帰国した岸田文雄総理を待ち受けていたのは、目も当てられない内閣支持率だった。時事通信によれば、4月5日から8日にかけて実施した世論調査で、前月比1ポイント以上減少...
記事全文を読む→スポーツコーナー冒頭、司会の膳場貴子が紹介したのは、槙原寛己氏と井口資仁氏の2人だった。「サンデーモーニング」(TBS系)にレギュラー出演する上原浩治氏は、直後に自身のインスタグラムを更新し、〈今日のサンデーモーニングはどうだったんだろうか...
記事全文を読む→自民党派閥の裏金事件をめぐり、自民党を離党した世耕弘成前参院幹事長は、我が世の春を謳歌してきた時から一転して、窮地に追い込まれている。劣勢を挽回するために取り沙汰されているのが、衆院への鞍替えである。次期衆院選で衆院和歌山2区には、自民党か...
記事全文を読む→都合の悪いトカゲのシッポをチョン切って、幕引きとなってしまうのか。自民党派閥の裏金・脱税事件で、岸田文雄総理は関係議員を処分すると表明した。世耕弘成前参院幹事長と塩谷立元文部科学相は離党勧告という重い処分になる方針だ。「大々的な処分をアピー...
記事全文を読む→自民党最大派閥だった清和政策研究会(安倍派)の裏金問題で、岸田文雄首相から事情聴取を受けた安倍派幹部の証言として、日本テレビは「キックバック再開の判断には森喜朗元首相が関与していた、と証言した」と報じた。野党側から森元首相の国会招致を求める...
記事全文を読む→自民党の政治資金パーティー裏金問題に絡み、キックバックの金額が最多の約3500万円だった二階俊博元幹事長の処分が焦点となる中、自らいち早く動いた。3月25日午前10時30分から自民党本部で記者会見に臨んだ二階氏は、二階派の元会計責任者らが政...
記事全文を読む→元大阪市長で弁護士の橋下徹氏が3月20日の関西テレビ系の番組で、自民党の裏金問題に絡み、キックバックの金額が最多の約3500万円だった二階俊博元幹事長を重い処分にする案が出ていることについて「二階ビッグバン」に期待を示した。橋下氏は次のよう...
記事全文を読む→自民党派閥の政治資金パーティー券問題をめぐり、岸田文雄首相(党総裁)は3月17日の党大会で茂木敏充幹事長に対し、関係議員の処分について結論を得るよう指示したと明らかにした。ところが、その茂木氏自身が政治資金をめぐって追及を受けており、自民党...
記事全文を読む→裏金・脱税にまみれる自民党は、岸田文雄首相らが派閥解消を打ち出したことで、派閥の代わりに中堅・若手の国会議員らを育成するためとして、新たな勉強会を立ち上げた。だが、そのピント外れぶりが、かえって浮き彫りになっている。岸田首相に近い党中央政治...
記事全文を読む→岸田増税クソメガネが、なりふり構わぬ本性を現した。自分たち自民党議員はパーティー券収入で数億円規模の「裏金=脱税」発覚でも居座る厚顔ぶりで逃げ切ろうとしているのに、納税者には大増税を強いる。岸田文雄総理は2月6日の衆議院予算委員会で、「少子...
記事全文を読む→「絶望しないでよ、政治に。国民の手でしか変えられない」これは「大下容子ワイド!スクランブル」(テレビ朝日系)に登場した立憲民主党の辻元清美代表代行が強調したセリフである。自民党の裏金問題について語り、自民党を猛批判した際のものだが、「こんな...
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