診察室のツボ

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医者のはなしがよくわかる“診察室のツボ”<片側顔面痙攣>銀シャリの橋本直も発症。始まりはまぶたから

お笑いコンビ・銀シャリの橋本直が「片側顔面痙攣」の手術のため、1カ月休養するという報道があった。実は3年半くらい前から発症していたという。読者の多くは、顔面痙攣で手術とは、意外な気がするかもしれない。そもそも顔面麻痺は、顔の片側の筋肉が自分…

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医者のはなしがよくわかる“診察室のツボ”<胃炎>「慢性」長期化で「胃ガン発症」の報告も

胃痛や胸焼け、食欲不振など胃の不調には様々な原因がある。その最たる病気が「胃炎」だ。胃炎とは、胃の粘膜に炎症が起きた状態を指すが、「急性胃炎」と「慢性胃炎」の2種類に大別される。前者は、食べすぎや飲みすぎなどが原因で、胃の粘膜がただれて、み…

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医者のはなしがよくわかる“診察室のツボ”<栄養型うつ>腸内環境を整えて「うつぬけ食事」を

うつ病患者が増えているという。季節の変わり目という要因だけでなく、コロナ禍も手伝い、リモートワークや外出自粛できちんと食事を摂らなかったり、軽食ですませている人は「栄養型うつ」になる可能性が高いからだ。これは栄養の摂取不足や吸収不良などの問…

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医者のはなしがよくわかる“診察室のツボ”<痔>医師によって予後激変「経験者」はわずか1割!

日本人の3人に1人が患っているという「痔」。つい、放置してしまいがちだが、診察の目安は「市販薬を使用して悪化した」「市販薬を1~2週間使用しても改善しない」「出血がある」など。こうした症状に気づいたら、大腸ガンなど別の病気の可能性もあるので…

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医者のはなしがよくわかる“診察室のツボ”<汗疱>水虫と間違えやすい手足のブツブツの正体

春先になると手のひらの皮が剥けたり、足の裏に細かい水泡ができる人がいる。この症状は皮膚疾患の汗疱(かんぽう)かもしれない。この病気は、汗が皮膚の中で詰まってしまうことで発症する。大量に汗をかいたり、温度差で急に汗が引いたりすると、皮膚の表面…

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医者のはなしがよくわかる“診察室のツボ”<結膜下出血>マツコも指摘。目の血管が破れると…

鏡を見たら目が真っ赤に充血。慌てて眼科に駆け込んだ人もいるのではないだろうか。タレントのマツコ・デラックスも2年ほど前から、視聴者にたびたび目の充血を指摘されていた。これは「結膜下出血」という病気だ。白目の一部または全体に、血がにじんだよう…

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医者のはなしがよくわかる“診察室のツボ”<前立腺ガン>PSA検査で早期発見が可能に!

日本人の新規患者が年間100万人を数え、38万人もの患者が死亡するといわれるガン。中でも患者数が著しく増加しているのが前立腺ガンだ。その理由には、高齢化や食生活の欧米化以外に、PSA(前立腺特異抗原)検査の普及が挙げられる。かつては見つから…

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医者のはなしがよくわかる“診察室のツボ”<網膜裂孔>視界にゴミや蚊が飛んで見えたら‥‥

人気漫画家・やしろあずき氏が1月下旬に「眼科行ってきた結果、網膜裂孔でした」とつぶやいて「網膜裂孔」がネット上でトレンド入りしたのは記憶に新しい。この聞きなれない眼の病気「網膜裂孔」とは何なのだろうか。網膜は眼の中にある薄い膜で、カメラに例…

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医者のはなしがよくわかる“診察室のツボ”<声のトラブル>耳鼻科で異常なしでも痰が絡む咳が続いたら…

外食の自粛や、リモートワークの推進などにより、人と会う機会が減っている人も少なくないだろう。そうした中、なぜか「声が出しにくい」「声がかすれている」などの症状を訴える人が増えているという。声のトラブルに悩む人は全国に6%、752万人ほどいる…

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医者のはなしがよくわかる“診察室のツボ”<花粉症>アレルギー以外のビックリ症状とは…

「最近、鼻がムズムズするし、肩こりも悪化している気がする」──。「花粉症」の影響で肩がこることをご存知だろうか。池袋大谷クリニックの大谷義夫院長が2017年に行った調査及び講演会によると、アレルギーに悩む人の中には、咳やくしゃみなどのアレル…

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医者のはなしがよくわかる“診察室のツボ”<肩腱板断裂>「四十肩」「五十肩」と間違う痛みとは…

肩の痛みが原因の代表的な病気に「四十肩」や「五十肩」がある。しかし、肩が本格的にあがらなくなったり、夜中に痛みを感じる場合には「肩腱板断裂」の可能性が高い。これは上腕の骨と肩甲骨とをつなぐ腱板が切れてしまう病気だ。腱板とは肩の関節を安定させ…

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医者のはなしがよくわかる“診察室のツボ”<血栓症>新型コロナ感染が脳梗塞や肺塞栓に発展

新型コロナウイルスに感染すると「血栓」のリスクが高まることが指摘されている。「血栓」とは、血管の中にできる血の塊。血管の壁に傷がついていたり、血流が遅くなるといった要因が重なるとできやすくなる。この「血栓」が原因で引き起こされる病態は「血栓…

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医者のはなしがよくわかる“診察室のツボ”<脳出血>高血圧でなくても注意。血管が脆くなる原因は…

冬に多発する「脳出血」。脳の血管から出血し、血液のかたまりが脳細胞を損傷させてしまうことで引き起こされる。症状の程度はさまざまだ。軽いしびれを感じたりする軽度から、手足などに障害が残ってしまったり、最悪の場合、命を落とす危険性もある。「脳出…

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医者のはなしがよくわかる“診察室のツボ”<男性更年期障害>「怠け者行動」が実は…。最たる症状は男性の機能不全

「更年期障害」というと、閉経前後の中年女性に多いイメージだが、実は男性にも更年期障害があることがわかっている。「男性更年期障害」の原因は、テストステロンのホルモン低下だ。発症時期は40代から70代くらいまでと長期間にわたるため、女性よりも深…

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