「蕎麦とワインの好相性を広めたい」伝統の「和」に「洋」融合の新技法メニュー明治20年の創業以来、変わらぬ製法で蕎麦を提供する「川古江家」(神奈川県鎌倉市)の姉妹店として、3年前にオープン。昼は同じく蕎麦屋として営業しているが、夕方からは“蕎...
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漫画家・赤塚不二夫が愛した文化の香り渦巻く正統酒場西武新宿線と都営大江戸線が交差する中井駅は、絶対数こそ少ないものの、驚くほどハイレベルな店がひしめく、知る人ぞ知る名酒場の街だ。中でも王道、かつ古株なのが「権八」。大将、関澤義男さんのお兄さ...
記事全文を読む→電車の高架下に広がる大衆酒場の理想郷阪急電鉄中津駅、梅田の隣駅にもかかわらずのんびりとした空気の流れるこの駅の改札を出て階段を下ればすぐ「いこい」の入り口がある。創業57年になるという老舗店で、入口左手にはカウンター、真っ直ぐ奥へ進むとグル...
記事全文を読む→深夜番組「今ちゃんの『実は…』」(朝日放送)は今田耕司MCの関西ローカルで、飲食業界から今もっとも注目を集めている番組でもある。関西の大御所グルメライターはこう説明する。「以前は『水野真紀の魔法のレストランR』(毎日放送)がその地位にありま...
記事全文を読む→テリー今言われた「ブレーメン」や「ストップ・ザ・温暖化」。そういう言葉や表現というのは、いつ出てくるんですか。「宝石箱や~」もそうですけど。食べた瞬間に湧き出てくるのか、それともいくつか、ボキャブラリーとして持っているもの?彦摩呂思いつく時...
記事全文を読む→テリー少し前までは、昼からずっとグルメのロケでも、夜に締めでラーメンと、仕事と関係ない時でも食べちゃうと言っていたでしょう。彦摩呂今はラーメンの習慣が一切なくなりました。お酒を飲んでも、ラーメンを食べたいと考えなくなって。脳みそも変わったん...
記事全文を読む→テリーどんなダイエットを試されたんですか?彦摩呂いろんなところから「ダイエットをうちでやらせてください」っていう話はあったんです。テリー何社ぐらい?彦摩呂二十数社かな。テレビ番組や雑誌の企画、補助サプリメント、スポーツジムなどなどで。「彦摩...
記事全文を読む→●ゲスト:彦摩呂(ひこまろ)1966年生まれ、大阪府出身。「幕末塾」結成後、秋元康プロデュースでメジャーデビューした。その後は俳優としても活躍。同時に、情報番組のリポーターやバラエティ番組にも出演。特に食方面での突出した表現力で人気に火がつ...
記事全文を読む→厚切りハラミ丼 900円分厚いハラミに喰らいつけ!男の本能を刺激する丼13年12月にオープンした「中野畜産」は、低価格で焼肉をたらふく食べられるお店として東京・渋谷で人気を集めている。中でもイチオシメニューの「厚切りハラミ丼」は、その名のと...
記事全文を読む→台湾丼 600円豚肉と高菜を混ぜてガッつけ!本場台湾の激旨台湾丼東京・池袋にある「東明飯店〈とうめいはんてん〉」は、台湾出身の先代が1966年にオープンさせた老舗の台湾中華料理店。一流ホテルで修行したという料理長の腕は、本格的かつ、本物だと...
記事全文を読む→二段もりカツ丼セット 990円熟成されたタレで味わう新潟仕込みのカツ丼新潟のご当地グルメであるタレカツを思う存分堪能できるのが、庶民グルメの激戦区、東京・神保町にある「新潟カツ丼タレカツ」だ。お店のイチオシメニューはなんといっても二段もりカ...
記事全文を読む→レアステーキ丼 880円A3の山形牛が器にびっしり!レアで喰らうステーキ丼東京・浅草橋にある「日本焼肉党」は、山形牛を一頭買いすることで上質な肉を低価格で提供する名店。ランチのレアステーキ丼は、たっぷり盛られた白飯に千切りキャベツを敷き、そ...
記事全文を読む→とうめし定食(大盛り) 700円おでんのつゆが染み込んだホクホク豆腐丼で満腹に!大正12年に創業した東京・日本橋の「お多幸本店」は、関東風のつゆを継ぎ足しながら、伝統の味を守り続けるおでんの老舗。戦前から現代まで、働く男たちの腹を満たしてき...
記事全文を読む→ハングリーヘブン インディア 850円漢たちに愛されるスパイシーバーガー東京・目黒に店を構える「ハングリーヘブン」のハンバーガーは、そびえ立つほど具材がたっぷり使用されているのが特徴だ。カラメルを塗って焼きあげられた黒いバンズは、外はカリッ...
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