30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→今田耕司MC番組で“自称食通”芸人の低俗ギャグが「キモすぎる」と批判殺到
深夜番組「今ちゃんの『実は…』」(朝日放送)は今田耕司MCの関西ローカルで、飲食業界から今もっとも注目を集めている番組でもある。関西の大御所グルメライターはこう説明する。
「以前は『水野真紀の魔法のレストランR』(毎日放送)がその地位にありましたが、首を傾げたくなる飲食店ばかりを紹介して地に落ちました。その点、『今ちゃんの』はバーターが少なく、本当に美味しいお店を事前にリサーチして紹介しています。プロデューサーらしき人物が店主に『ぜひ取材させてほしい』と口説き落としている姿も見せ、自分たちの足で探して番組に出演させているので、飲食業界からの評価も驚くほど高くなっています」
関西のグルメ雑誌「あまから手帖」も編集者らが秘密裏に実食をした上で、取材の是非を判断することで知られている。ところが最近は「今ちゃんの」に先行されるケースが増えてきており、そのリサーチ力に驚嘆する声まで聞かれている。
だが、肝心の食レポをするシャンプーハットには大ブーイングだというのだ。原因はてつじの「無限」というギャグにある。
「無限とは、食レポ中にウマすぎて骨を幾度もしゃぶったり、スープをスプーンで下品に何度も飲んだりするギャグです。シャンプーハットの2人は面白がっているものの、ひな壇芸人たちはドン引き。番組の品位を下げている逆効果になっています。『キモすぎて見ていられない』『マナー違反』『子どもが同じことをしたら親が真っ先に叱りつける行為』など、批判的な意見が多いようです」(芸能ライター)
てつじはつけ麺店をプロデュースするほど“自称食通”らしいが、シェフに敬意を持たないギャグには誰も共感しないだろう。
アサ芸チョイス
千葉ロッテマリーンズの新ホーム球場は、いよいよ「ドーム化」で話がまとまった。施工主の千葉市は当初、膨大なコストがかかる「ドーム型」を諦めて「屋外型」での建設方針を示していたが、ロッテ球団とファンの要請を受けて再検討に入っていた。屋外型であれ...
記事全文を読む→この4月、新生活のスタートとともに、家計の見直しに動く人が増えている。今年は特に、食品や光熱費の値上げラッシュが家計を直撃。調味料や加工食品、さらには電気・ガス代まで上昇し、「何を削るか」が現実的なテーマとなっている。ここでクローズアップさ...
記事全文を読む→ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートで、日本勢史上初の金メダルを獲得した「りくりゅうペア」(三浦璃来、木原龍一)が今シーズン限りで現役を退くと、SNSで発表した。2人の連名で思いを綴り、〈困ったときにはいつもそばで手を差し伸べてくださ...
記事全文を読む→

