22年に凶弾に倒れた安倍元総理は、高市総理にとって党内最大の後ろ盾であるとともに、若い頃から政策論を競う同志でもあった。その安倍氏が就任以来、常に口にしていたのが、「政治にとって重要なのは結果だ。100の言葉より1の結果だ」というセリフだっ...
記事全文を読む→内閣総理大臣
反対に、高市総理には学んでほしくない、反面教師にするべき歴代総理の「迷言」を取り上げよう。キングメーカーとして総裁選から、百戦錬磨の手練手管で高市総理の強力な味方であった麻生太郎元総理だが、失言を頻発する政治家としても知られている。なにせ初...
記事全文を読む→安倍晋三元総理の祖父・岸信介元総理に懐刀として仕え、田中角栄氏とは長年政敵として「角福戦争」でしのぎを削った福田赳夫氏は72年、初の総裁選で、「われ日本の柱とならん」という、大上段に構えた言葉で出馬に打って出た。この時は角栄氏に後れを取り、...
記事全文を読む→衆院選において、単独で3分の2議席を確保するほどの歴史的圧勝を果たした自民党。自身の進退をかけ解散総選挙に打って出た高市早苗総理の高支持率をまざまざと見せつけられたが、これは「重い重い責任の始まり」にほかならない。今こそホクホク顔の高市総理...
記事全文を読む→高市政権誕生の背景と、恐怖の未来を斬る。この政権の本質がわからず浮かれる阿呆どもへ向け、アサ芸初登場の御田寺圭氏が警鐘を鳴らす。高市早苗・自民党総裁が首班指名を無事に終え、内閣総理大臣となった。憲政史上初の女性首相誕生は、これまで日本にはび...
記事全文を読む→「ガラスの天井」を打ち破り、日本初の女性総理に就任した高市早苗氏(64)。“英雄”色を好むとばかりに、その半生は奔放なまでの肉食ぶりに彩られていた。時に、秘めたる「ある願望」までつまびらかにして─。「日本の未来を切り拓く責任を担...
記事全文を読む→「こんなことで辞めるわけにはいかない」当選1回の自民朗衆院議員15人に10万円分の商品券を配布した問題で厳しい追及を受ける石破茂総理は、自民党内からも退陣を求める声が出ていることについて、こう反論したという。5回目の挑戦でようやくつかんだ総...
記事全文を読む→不倫騒動の謹慎が明けて「3カ月の役職停止処分」が解けた3月3日、国民民主党の玉木雄一郎代表がさっそく動き出した。なんと3月10日には「玉木雄一郎を総理大臣にする会」が発足する。中心となっているのが、ドトールコーヒー創業者の鳥羽博道氏。昨年7...
記事全文を読む→今年を代表する言葉を選ぶ「現代用語の基礎知識選2024ユーキャン新語・流行語大賞」の表彰式が12月2日に行われたが、年間大賞にはTBS系連続ドラマ「不適切にもほどがある!」を略した「ふてほど」が選ばれた。このドラマは宮藤官九郎による脚本で、...
記事全文を読む→テリーさっき国会で存在感を示すにはせめて20議席は欲しいっておっしゃったじゃないですか。そのために、これからどういう作戦を考えてるんですか。山本全国を回りながら色々な人たちと話をしていくことは徹底してやってますから、時間はかかったとしても拡...
記事全文を読む→敗れた候補議員たちの今後はどうなるのか。中堅議員は次のように語る。「まず河野さんだが、今後浮上する目はない。前回の総裁選では岸田文雄総理と決選投票にまで進んだのに、今回、国民人気が地に落ちていることが決定的になりました。上川さんは年齢的に総...
記事全文を読む→なぜ、このような大波乱が起きたのか。原因究明は、2人の「キングメーカー」の存在を抜きには語れない。麻生元総理と、菅義偉元総理(75)である。永田町の政界関係者が明かす。「始まる前から総裁選は2人の〝代理戦争〟だともっぱらだった。要は院政争い...
記事全文を読む→「石破茂君をもって、当選者と決定しました!」─ニッポンの新たなリーダーが誕生した瞬間、驚愕の出来事が起きた。一瞬で円高が進み、株価指数先物が急落したのだ。「石破ショック」と命名されたこの現象は、市場から告げられた明確な「NO」。新総理には最...
記事全文を読む→解散を決めている岸田派(宏池会)は46人が所属し、数の力による影響力は大きい。岸田総理は表向き後継指名を行わない意向だが、派内から林芳正官房長官(63)と上川陽子外相(71)が出馬の意向を固めている。「分裂選挙は避けられないので、岸田総理は...
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