衆院3小選挙区補欠選挙で自民党が全敗したことを受けて、「岸田文雄首相(総裁)では次期総選挙は戦えない」との声が大勢となっている中、「ポスト岸田」の有力候補とみられているのが、石破茂幹事長だ。というのも、報道各社の世論調査で「次の首相」として...
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相次ぐスキャンダルでガケっぷちの岸田政権。水面下で「ポスト岸田」レースの駆け引きが始まると、TBSが唐突に小泉進次郎元環境相(42)をヨイショ。まさかすぎる穴馬に、永田町スズメは「それはない」と一様に首を傾げている‥‥。3月3日に「TBS ...
記事全文を読む→小池百合子氏が近く都知事を辞任して、衆院東京15区補欠選挙(4月16日告示、28日投開票)に出馬するとの電撃情報が、永田町を駆け巡っている。衆院東京15区補選は、公職選挙法違反の罪で起訴された柿沢未途被告の議員辞職に伴って実施される、注目の...
記事全文を読む→自民党5派閥が政治資金パーティー収入を過少記載したとして告発された問題は、東京地検特捜部が派閥側から事情聴取し、国会では野党が岸田文雄政権を追及する事態に発展している。2019年から2021年までの4年間で、不記載金額は安倍派(清和政策研究...
記事全文を読む→小池百合子都知事が長年の夢であった「総理の椅子」を諦め、都知事三選出馬に向け動き始めたという。小池氏が顧問の都民ファーストの会関係者が語る。「小池さんが以前、都知事の後に国政へ復帰し日本初の女性総理を目指していたのは事実です。しかし昨年7月...
記事全文を読む→自民党が、参院議員の丸川珠代元五輪相を次の衆院総選挙で東京7区へ鞍替えさせることを決定した。永田町では「野心満々の丸川が女性初の総理総裁レースに参戦か」と囁かれている。東京7区は新たな区割りで、渋谷区と港区が入る。地元支部が丸川氏を推し、東...
記事全文を読む→岸田政権は防衛費の大幅増を強行に主張。5年間で43兆円増という莫大な金額は、大幅な税負担となって、日本国民に降りかかってくる。多くの国民が、いったい何にそこまで金がかかるのかと、疑問に思っていることだろう。永田町関係者が憤りを込めて明かすの...
記事全文を読む→「検討」の次は「決断」だってよ──。1月23日、岸田文雄総理は衆参両院で施政方針演説を行い、防衛力の抜本強化や物価高騰対策、構造的な賃上げなどを訴えた、だが、あまりにも中身のない言説に、国民はアキレ返っている。中でも最重要と位置づけた子供・...
記事全文を読む→総理でありながら派閥の会長を続けるのはいかがなものか──。1月10日、菅義偉前総理は訪問先のハノイ(ベトナム)で記者団の取材に応じ、就任後も岸田派の領袖に留まり続けている岸田文雄総理を、こう一刀両断。返す刀で、同日発売の「文藝春秋」(23年...
記事全文を読む→昨年、統一教会問題が一挙に噴出。自民党に大きなダメージを与えた。今年はその余波もあり、「政局」が揺れ動く可能性が高いという。それはズバリ、岸田文雄総理(65)の退陣である。政治評論家・有馬晴海氏によれば、「実際に自民党の一部では『岸田なんて...
記事全文を読む→最初に言いますが、安全保障の専門家としては、今回の「反撃能力」の保有を明記した「安保3文書」はよく練られたものだと評価しています。もちろん反対派が猛反発していることは承知していますが、中国がドンドン軍拡している現状では、日本も対抗しなければ...
記事全文を読む→23年10月から始まる「インボイス制度」で年間売上高1000万円以下のフリーランスはかなりの打撃を受けることになります。手間ひまもかかるが、これまで払わなくてよかった税金を払わなければいけないことになります。それじゃ登録しなければいいかと言...
記事全文を読む→岸田文雄総理(65)は完全に負のスパイラルに入っている状態です。何をやっても支持率は下がりっぱなし。例えば、閣僚の首を切るにしても、後手後手で追い込まれてやったにすぎません。普通なら「よく切った」となるところが、「なんで今頃」と批判を浴びて...
記事全文を読む→岸田政権は基本アベノミクスの踏襲です。これまでは最終的に安倍元総理がOKを出せば党内をまとめてもらうことができました。ところが、7月の銃撃事件で岸田総理の政治基盤がガラッと弱体化してしまいました。防衛費をGDP比2%に上げる話も、そもそもは...
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