翻って、八方塞がりでは韓国に負けていないのが、我が国の不人気宰相だ。すでに党内からも、岸田下ろしが始まっているという。「山際氏に続き、事務所費問題の寺田稔総務相(64)、秋葉賢也復興相(60)の順での辞任ドミノが始まるかと思いきや、『死刑の...
記事全文を読む→内閣総理大臣
岸田文雄総理が最も恐れる「辞任ドミノ」が現実のものとなりつつある。旧統一教会(世界平和統一家庭連合)とズブズブの関係にあった山際大志郎氏が経済再生担当大臣の辞任に追い込まれたのが10月24日。その後、11月11日には葉梨康弘法務大臣も辞任を...
記事全文を読む→「現実的に検討を加速している」もはや意味不明の「検討士」ぶりで、いよいよ政権運営が危うくなってきた岸田文雄総理。一方、梨泰院の雑踏圧死事故で窮地に追い込まれているのが、韓国の尹錫悦大統領。国民総スカンのトップ2人は、どっちが先に辞めるでショ...
記事全文を読む→安倍晋三元首相の死去後、97人を擁する自民党最大派閥・安倍派(清和政策研究会)の新会長が、いまだ決まらず右往左往している。そのため最近では安倍派が分裂し、やがては菅義偉前首相が安倍派を飲み込むのではとも囁かれている。安倍派の最新情勢を安倍派...
記事全文を読む→菅義偉前総理が「再登板」へ向け、不穏な動きを見せ始めている。昨年10月に岸田政権がスタートして以降、菅氏は要職を外れて、非主流派に身を置いてきた。ところが、9月27日に行われた安倍晋三元総理の国葬儀で、その菅氏が雌伏の時を打ち破るかのように...
記事全文を読む→10月4日、自称「キッシー」こと岸田文雄総理は自身の長男で、公設秘書を務めていた岸田翔太郎氏を「首相秘書官」に抜擢することを決めた。このサプライズ人事は早速、大炎上し、批判の声が相次いだ。〈国葬の次は我が子の仕事斡旋、総理の器ではありません...
記事全文を読む→9月にも行われる予定の内閣改造で、菅義偉前総理の動向が注目されている。菅氏が無派閥ながら、「側近」と目される三原じゅん子参院議員を厚労相など重要閣僚に押し込むことに躍起という情報が飛び交っているからだ。自民党長老が舞台裏を明かす。「昨年の自...
記事全文を読む→9月23日、菅内閣の厚生労働副大臣に就任した三原じゅん子参院議員が初登庁した。「10年の参院選で初当選し、現在2期目の三原氏が政府の役職に就くのはこれが初めて。菅義偉総理が掲げる不妊治療の保険適用や年金の分野などに取り組み、成果が期待されて...
記事全文を読む→行政改革担当大臣に就任後、「縦割り110番」や「ハンコ廃止」など、鼻息荒く辣腕を振るう河野太郎氏。9月25日に行われた規制改革推進会議では、「やる気がないなら担当部署を変える」と、放送改革をめぐってネット配信に慎重な文化庁の職員に強気に迫り...
記事全文を読む→日本テレビ系「news zero」のMC・有働由美子(51)には、嫌悪感をあらわにする仇敵がいた。なんと、あの菅義偉氏(71)である。日テレ関係者が明かす。「以前から有働は菅氏が大の苦手で『あんなに近寄りがたい雰囲気の人はいない』と周囲に語...
記事全文を読む→そうした中で、令和の時代を迎えることになった。しかし、この時代は“特別なすべり出し”となった。新型コロナウイルスの世界的感染拡大である。ために、特に経済が世界的な大ダメージを受けた。日本も例外ではなく、緊急事態宣言による休業事業者などへの補...
記事全文を読む→伊藤博文から安倍晋三まで62人の明治・大正・昭和・令和と、日本の舵取りを担った総理大臣のリーダーシップ、それを支えた「胆力」を点検してきたが、いよいよこの連載も最終回である。その総括として、改めて足跡を残したトップリーダーと、その時代背景を...
記事全文を読む→「令和おじさん」がついに総理となった。そう、菅義偉官房長官が、第99代総理大臣に就任したのだ。雪深い秋田の農家に生まれ、満州からの引き揚げ者でもある父の背中を見て育った菅氏。サラリーマンとして生きるも途中で人生を政治に捧げようと一大決心。2...
記事全文を読む→日本テレビ系「news zero」のMCを務める有働由美子が、9月14日に自民党の新総裁に選出され、次期総理の座を確実としている菅義偉氏(71)にケンカを売った。菅氏が自民党総裁選への出馬を発表したことにより、9月2日放送の同番組でそのイン...
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