実際に住民が軍人に銃を向けてきたらどうするのか。万が一、子供や女性が向けてきた場合は──。鈴木氏はきっぱりと断言した。「武装した相手が攻撃するかのような行動を取ったら、速やかに攻撃に移ります。こちらが一瞬でも躊躇すれば、自分や同僚がやられる...
記事全文を読む→安倍晋三
集団的自衛権の解禁は、政府がこだわり続けてきた「非戦闘地域」への派遣という考え方を一変し、戦闘地域に自衛隊を派遣することもまれではなくなる危険性をはらむ。必然的に、自衛隊員たちはこれまで以上の覚悟が強いられるだろう。紛争地に派遣された軍隊の...
記事全文を読む→自衛隊員が危険な戦場で戦闘に参加する──。「戦争反対」を訴える、ごく一般的な日本人には違和感が残る憲法解釈の変更が行われようとしているのだ。そんな中、戦地を知り尽くした日本人傭兵が、隊員たちの身に待ち受ける「現実」を語った。「日本もやっとま...
記事全文を読む→TPPに反対している農家にしても、農協の横暴には辟易なのだから、推進派となればなおさらである。元農政審議委員で、広島県の平田観光農園会長、平田克明氏が言う。「我々、農家の要請に応え、利益を還元するのが農協の役割のはずなのに、今の農協はそうな...
記事全文を読む→農家はこんな人々に生殺与奪の権限を握られ、いったいどう感じているのだろうか。記者は神奈川県の三浦市へと向かった。駅から港に続く道路の左右には広大な畑が広がる。あいにくの雨模様だったが、作業を続ける農家があった。この地域では春はキャベツ、夏は...
記事全文を読む→陸集団的自衛権行使で海外の戦場に派遣されれば、それなりの「見返り」についても、期待していないと言えばウソになります。PKO派遣の時でも給料が約3倍になったほどですから、それ以上の収入は堅い。派遣志願者は多いと思いますよ。空航空自衛隊でもイラ...
記事全文を読む→「抜本的」なのか、「骨抜き」にされたのか──。TPPの早期締結を目指す政府は「農協改革」を持ち出し、強大な“圧力団体”に揺さぶりをかけた。受けて立つ農協のドンは‥‥。生産者不在の「農協解体バトル」に、当の農家からは怒りの声が上がっているのだ...
記事全文を読む→空集団的自衛権が行使され、自分が戦地に派遣された場合、死ぬ覚悟はありますか?海もちろん自分は戦闘になれば相手を殺すことも、死ぬことも覚悟している。多額の税金を投入されて、国民の生命・財産を守るべき私たちが「戦えません」なんて言えないでしょ。...
記事全文を読む→これまで憲法上認められなかった「集団的自衛権」を、憲法解釈の変更で「行使容認」とするべく、安倍政権がゴリ押しの勢いで最終調整を進めている。いよいよアメリカのために自衛官が「血を流す」可能性が現実味を帯びてきたが、当の自衛官たちは今、何を思う...
記事全文を読む→ところが北朝鮮の「意図」に反し、めぐみさん生存をうかがわせるさまざまな「情報」が浮上した。政治部デスクが語る。「例えば、93年3月に離婚しためぐみさんは94年9月に対日工作員の男と再婚し、96年11月に男児を出産した、というもの。01年当時...
記事全文を読む→手紙を李氏らに託しためぐみさんは89年当時、24歳ということになる。めぐみさんは86年に韓国人拉致被害者の金英男(キム・ヨンナム)氏と結婚、その後、女児を出産したとされる。それがキム・ウンギョンさんだ。02年の小泉訪朝後、帰国した拉致被害者...
記事全文を読む→北氏は言う。「恐らく多くの日本人にとって、拉致事件の解決とは、その象徴である『横田めぐみさん拉致事件の解決』を意味します」77年11月、新潟県で拉致された13歳のめぐみさんは、北朝鮮に向かう工作船の真っ暗な船倉で泣き叫び、手の爪が血だらけに...
記事全文を読む→すっかり蒸し暑くなってきたね。夏が近づくと、日本人なら70年前の戦争のことを思い浮かべるよね。この議論はまた盛り上がるだろうから、今のうちから考えておかないとね。【憲法解釈変更で集団的自衛権行使へ】安倍総理が私的諮問機関の報告書を受け、憲法...
記事全文を読む→「再調査」そして「帰国」を約束──。日朝の電撃合意で拉致事件が急展開し、解決に向けて北朝鮮が動きだすという。最大の焦点は、事件の象徴たる「横田めぐみさん」。とらわれの身となった彼女が、北朝鮮でひそかに両親にしたためた手紙があった事実をスクー...
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