「国会議員の半分は女性にしろ!」というのが、私の持論。みのもんたは「女性におべっかを使っている」とか「スケベな野郎だ」とか言われるかもしれないけど、この世は男と女がほぼ半分で成り立っているんだから、政治だろうと会社だろうと、半々の意見でやっ...
記事全文を読む→安倍晋三
「安倍総理は美辞麗句を並べたてるが、心がこもっていない。戦争に行くのは若者なんですよ。安倍さんではない。それなのに、67年守ってきた不戦の国是を国会の審議も受けず、一内閣が勝手に崩す。こんな不条理があっていいわけがない。1日の閣議決定を受け...
記事全文を読む→新官房長官には安倍総理のタカ派路線を積極的に後押しする人物が抜擢されることになるとのことだが、自民党の別の重鎮筋からは菅氏の追放を決断した総理の心境を代弁する、次のような声も聞こえてくる。「菅氏のこれまでのふるまいを巡っては、総理自身、同志...
記事全文を読む→安倍内閣が閣議決定した集団的自衛権を行使容認する憲法の解釈変更に滋賀県民が先の知事選でNOを突きつけた。そして、滋賀のお隣の三重県では、7月11日に元県職員が閣議決定は違憲だとして安倍総理ら閣僚を相手取り提訴。同県の松阪市長も国に対する「法...
記事全文を読む→それからおよそ7カ月、国会の閉会中審査に付された集団的自衛権問題で、総理と軍師を隔てる亀裂はさらに拡大したという。安倍憲法改正、どうにかならないか。菅今は無理です。時期を待ちましょう。安倍そうか‥‥。ならば集団的自衛権は?菅世論の動向を見な...
記事全文を読む→戦後、吉田茂を除きただ1人総理に返り咲いた男と、彼を支える寡黙な辣腕軍師。そんなふうに美談仕立てに報じられるほど、固い信頼で結ばれていたはずの安倍総理と菅官房長官の関係に劇的変化が起きていた。イケイケドンドンだった安倍政権に猛烈な逆風が吹き...
記事全文を読む→厚労省幹部が続ける。「死亡消費税は、言うなれば『消費をしなかった税』です(笑)。現在の高齢者は預貯金をはじめ相当の資産を形成していますが、法定相続人が複数にわたることもあって、現行制度ではかなりの資産額にならない限り相続税は発生しません。そ...
記事全文を読む→中小企業を狙い撃ちにしたこれらの改革案についてはすでに政府税調も正式に了承、年末に出される来年度の税制改革案に早くも盛り込まれる予定だ。しかも【3】の外形標準課税の拡大によって、赤字の中小企業も課税されることになるのだから、まさに踏んだり蹴...
記事全文を読む→それにしても、消費税増税からわずか3カ月足らずのこの時期に、トンデモ新税計画が相次いで飛び出したのはなぜなのか。「補填財源のアテもないままに、大企業優遇の『法人税減税』を先行決定してしまったからですよ」渋い顔で明かすのは、官邸の動静に詳しい...
記事全文を読む→何となく景気高揚気分に流されつつあった「アベノミクス」が、いよいよデタラメだったと断言できる材料が判明した。「ダミー」まで駆使した狡猾なやり口で、奇想天外な新課税を次々と考案。ダマシ討ちのような「大増税計画」を実行に移し、国民を搾取地獄に陥...
記事全文を読む→「週刊誌でみのもんたを読めるのはアサ芸だけ」としたかったんだけど‥‥。困ったことに、毎週のように各週刊誌に私が出ちゃっている。別に私が世間を騒がせたわけでもないのに、記者が来るんだよね。「元気ですか?」とか、「何かないですか?」とかさ。何か...
記事全文を読む→そして、最も警戒すべきは解放軍の潜水艦だという。「04年に、解放軍の漢級潜水艦が日本の領海を侵犯したことからもわかるように、解放軍は沖縄から南西の海域をくまなく調べ上げていると言われています。水深はもちろん、海流や水温、塩分の濃度、さらには...
記事全文を読む→仮に、台湾政府が「台湾独立」を宣言すれば、中国は軍事侵攻を開始する。多くの戦地を取材してきたジャーナリスト、村上和巳氏が言う。「05年に中国政府は『反国家分裂法』を成立させています。台湾独立阻止のための軍事行動を合法化する法律です。そのため...
記事全文を読む→軍拡の道をひた走る中国。その軍事的威力を背景に、領土拡大までもくろむ“身勝手な隣人”を放置しておくわけにはいかない。安倍政権は「集団的自衛権行使」を可能にする憲法解釈の変更を決めた。「抑止力」の増強をしたというが、それも実力が伴わなければ意...
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