このぶっちゃけ発言に、会場はざわつく。何しろ、球団から「裏金交渉」を提案されたことを暗にほのめかす内容だったからだ。「GMに就任してからは、最高標準額の1億円を守ったよ。他の球団のことは知らないよ。でも、オレの実家は煎餅屋、小商人の家庭で育...
記事全文を読む→落合博満
中日のGMとして常勝軍団復活を託されながらも、結果を残せないまま今年1月末に退任。あの「オレ流」はその後どうしているのかと思っていたら、久々にファンの前に登場し、軽妙トークの長打を連発した。もちろん、タブー満載で‥‥。3月5日、落合博満氏(...
記事全文を読む→一方、「12球団一、おもしろくない」とブーイングの声があちこちから聞こえてきたのは、巨人の宮崎キャンプ。坂本勇人(28)がフリー打撃に臨んだ2月6日の練習後のことだった。高橋由伸監督(41)は本球場を出て車に乗り込むまでの間、報道陣の囲み取...
記事全文を読む→チーム内外は激震しているが、一方で、落合氏自身はすでに、「逆襲」の機会を狙ってシフトチェンジしたとも言われる。中日の一部関係者は「表面上すんなりと退任をした態度が不気味。『次』が決まっているのではないか。どんな反撃を用意しているのか」と今後...
記事全文を読む→これを受けて、早くもチーム内では、それまでの鬱憤を晴らすかのような変化が現れているという。「落合氏のGM就任を境に冷や飯を食わされていたスカウト陣に活気が戻りました。関係が悪化していたアマチュア球界との修復に向けては、『もうこれまでのような...
記事全文を読む→チーム編成では失敗しても、指揮官としての評価は絶対的──。独自の手法が反発を呼び、球団の内紛劇の末に失脚することになった「オレ流GM」の前に、リベンジの道が現れた。中日を戦々恐々とさせる「現場復帰」の全貌を明らかにする。年の瀬の中日に激震が...
記事全文を読む→「いや、そうした数字はどれも正しくないですよ」こう言って苦笑いするのは、スポーツ紙デスクである。「中日はもっとエグイことをしていました。実は山口にはメジャー挑戦の強い希望がある。だから『来年オフにポスティングでメジャーに行かせる。その代わり...
記事全文を読む→まだ正式発表されていない「落合氏解任」だが、それを匂わせる「状況」はあちこちで散見されていた。スポーツ紙デスクが話す。「毎年必ず訪れていた12球団合同トライアウトに姿を見せませんでした。(11月22日の)球団納会の席次も『格下げ』された。落...
記事全文を読む→4年連続Bクラス、そして19年ぶりのリーグ最下位に甘んじた中日ドラゴンズ。その低迷の元凶とも言われる落合GMがついに、年貢の納め時を迎えた。これまで後ろ盾となってきたオーナーが落合氏に見切りをつけた裏には「NGワード」の存在と、引き金となる...
記事全文を読む→A=球界OB/B=スポーツライター/C=元球団スタッフ/D=スポーツ紙幹部A星野と中日時代の落合の間には、誰も知らない話がある。長野・昼神温泉での自主トレで落合が「選手時代に逆をやっていた人が監督をやると変わっちゃう」と暗に星野批判をし、そ...
記事全文を読む→A=球界OB/B=スポーツライター/C=元球団スタッフ/D=スポーツ紙幹部Aアサ芸もいろいろと重大事件の真相や裏ネタをスッパ抜いてきたけど、昨年から巨人の野球賭博問題、清原の薬物事件と、球界はスキャンダルまみれ。69年から71年にかけて起き...
記事全文を読む→本来なら下位球団で交代劇が起きてしかるべき首脳陣人事では、最下位独走のオリックス・福良淳一監督(56)がサプライズ留任。パ・リーグ関係者は渋い表情だ。「元スター選手の田口壮二軍監督(47)に引き継ぐ路線ですが、まだ勝てる戦力が整っていない。...
記事全文を読む→コーチ人事にも、落合氏の責任を問うべき失政は多い。当初、谷繁監督が佐伯二軍監督を打撃コーチに就任させたい考えだったが、落合氏が認めず、谷繁監督が白井オーナーに直訴。結局、折衷案で守備コーチとなった。打撃コーチの席には、チーフ打撃兼野手総合コ...
記事全文を読む→この球界関係者によると、時間があれば社会人、大学の試合観戦に行くのが落合氏の日常だが、チームのスカウトとともに行動することはなく、試合中に座っている場所も別。監督だけでなくスカウトも、誰を指名する計画でいるのかを直前まで知らないという。落合...
記事全文を読む→
