もはや待ったなし。3月2日、第3回WBC本戦がスタートする。ところが選手の調子も上がらなければ、選考や怠慢行為を巡って首脳陣への信頼も揺らぐばかり。チームの躍進に影を落とす、危険球スレスレの内幕を暴露する。2月20日、山本浩二監督(66)か...
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今大会、最も静かに、しかし最も強い思いを持っている選手の一人が村田修一(32)ではないだろうか。前回大会は重圧がかかる初戦から2試合連続で本塁打を放つなど、7試合に出場して25打数で8安打。「飛ばないボール」を飛ばして打線を牽引しながら、第...
記事全文を読む→左腕としては球団史上初の2年連続最多勝に輝いた、エース・内海哲也(30)は前回大会の雪辱を期す。「個人的には悔しい思い出のほうが大きい」と、09年のWBCを振り返った。内海は初めて代表入りしたものの、マウンドに上がったのは第2ラウンドの韓国...
記事全文を読む→昨年22度目の日本一と初のアジアシリーズ優勝を果たした巨人からは、キャプテン・阿部のみならず、12球団最多の8人が侍ジャパン候補に選出されている。この「8人の侍」については、巨人の球団関係者も万全を強調した。「阿部と内海を中心としたグアムの...
記事全文を読む→第3回WBCの本大会開催まで、とうとう1カ月を切った。代表候補の侍たちも、徐々にコンディションを仕上げているようである。目立って聞こえてくるのは、やはりキャプテンの動向だ。阿部の背中を見て、チームが始動しだした。現役メジャーリーガーが参加し...
記事全文を読む→3月2日、開幕する第3回WBC大会。はたして、コージ・ジャパンは優勝を果たし3連覇はなるのか。前出・織田氏が注目の選手をあげる。「日本代表チームの核になるのは独立リーグからプロ入りして6年目の昨年、首位打者に輝いたロッテの角中勝也(25)で...
記事全文を読む→さすがに、現侍ジャパンには暴力指導者はいないようだが、別の意味で心配のタネを作っているのは、立浪和義打撃コーチ(43)である。パ・リーグのさる球団スタッフは渋い顔だ。「とにかく教え魔だから。T‐岡田(24)や堂林翔太(21)を捕まえて、延々...
記事全文を読む→山本監督が声をかけたメジャー6選手から4人が消えた。残る2人のうち黒田博樹(37)は辞退が確実視され、所属球団が決まらないイチロー(39)は不透明だ。「辞退が濃厚ですが、メジャーからは誰も出ないとなり、急転直下で『じゃあ、俺が救世主になる』...
記事全文を読む→1次ラウンドで同じA組に入るキューバとの国際強化試合で、侍ジャパンが船出を飾った。3連覇に向けて日本の才能が結集、万全の態勢で来年3月の本番へと突き進む‥‥はずが、早くも暗雲が垂れこめ、視界不良の空模様。横ヤリ、拒否、怒号、対立、陰口と、指...
記事全文を読む→投手の核がダルなら、野手は前回大会に続いて、ヤンキースのイチロー(39)に任せたいところだ。「孤高のイチローは浮いてしまう側面もありますが、実績を考えれば、どんなメンバーが集まっても重しになる。ところが、マリナーズ時代とは違い、球団内での発...
記事全文を読む→ところで、前日本ハム監督の梨田昌孝野手総合コーチ( 59 )が入閣したのは、エースとして期待されるレンジャーズのダルビッシュ有(26)を代表入りさせる受け入れ態勢を整えるためだとする報道があった。しかし、実情は真逆だという。スポーツライター...
記事全文を読む→日本シリーズも終わり、野球ファンの目はいよいよWBCに注がれる。しかし、3連覇の期待がかかるはずの「浩二ジャパン」がどうにも頼りない。思うようにそろわない主力選手、チーム内の火種、そしてほかならぬ監督の資質‥‥。そこかしこに不安要素が満載な...
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