女子アナ

キャンプ地で「V字回復」でも…テレビ朝日・安藤萌々に侍ジャパン選手たちが「落胆」の声

 3年ぶりに取材規制が大幅緩和され、プロ野球のキャンプ地には大勢の女子アナが戻ってきた。

 その中でも評価が急上昇したと球界関係者やマスコミの間で話題沸騰だったのが、テレビ朝日の安藤萌々アナウンサーだった。

 2月1日にはさっそく、侍ジャパンの村上宗隆が所属するヤクルトの沖縄浦添キャンプに姿を見せた。他の選手をいっさい無視して「令和の三冠王」だけを見つめまくる姿が、大ヒンシュクを買ってしまったが、

「その後は心を入れ替えて、取材に励んでいました。取材対象の選手だけでなく、裏方や球場スタッフにまで笑顔を振りまいて、挨拶ラッシュを敢行。WBCの侍ジャパン選手が集まる宮崎キャンプでも、他局の女子アナが集まる中で、段違いの取材力と愛想の良さを見せつけていました」(在京テレビ局スタッフ)

 だが、残念なこともあった。

「ABCテレビを退社するヒロド歩美アナウンサーが4月から『報道ステーション』のスポーツコーナーを担当することが決定しました。『安藤アナはもう球場には来ないのか…』と侍ジャパンの中でも落胆の声が多く聞かれます。たまにはスポーツの現場にも来てほしいですが」

 短期間で信頼を「V字回復」させた安藤アナの「ロス」が球界に広がりそうだ。

カテゴリー: 女子アナ   タグ: , , , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    ゲームのアイテムが現実になった!? 疲労と戦うガチなビジネスマンの救世主「バイオエリクサーV3」とは?

    Sponsored

    「働き方改革」という言葉もだいぶ浸透してきた昨今だが、人手不足は一向に解消されないのが現状だ。若手をはじめ現役世代のビジネスパーソンの疲労は溜まる一方。事実、「日本の疲労状況」に関する全国10万人規模の調査では、2017年に37.4%だった…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , |

    藤井聡太の年間獲得賞金「1憶8000万円」は安すぎる?チェス世界チャンピオンと比べると…

    日本将棋連盟が2月5日、2023年の年間獲得賞金・対局料上位10棋士を発表。藤井聡太八冠が1億8634万円を獲得し、2年連続で1位となった。2位は渡辺明九段の4562万円、3位は永瀬拓矢九段の3509万円だった。史上最年少で前人未到の八大タ…

    カテゴリー: エンタメ|タグ: , , , |

    因縁の「王将戦」でひふみんと羽生善治の仇を取った藤井聡太の清々しい偉業

    藤井聡太八冠が東京都立川市で行われた「第73期ALSOK杯王将戦七番勝負」第4局を制し、4連勝で王将戦3連覇を果たした。これで藤井王将はプロ棋士になってから出場したタイトル戦の無敗神話を更新。大山康晴十五世名人が1963年から1966年に残…

    カテゴリー: エンタメ|タグ: , , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
あの「号泣県議」野々村竜太郎が「仰天新ビジネス」開始!「30日間5万円コース」の中身
2
3Aで好投してもメジャー昇格が難しい…藤浪晋太郎に立ちはだかるマイナーリーグの「不文律」
3
「コーチに無断でフォーム改造⇒大失敗」2軍のドン底に沈んだ阪神・湯浅京己のボコボコ地獄
4
フジテレビ・井上清華アナ「治らない顎関節症」と「致死量ストレス」の不穏な関係
5
【大騒動】楽天・田中将大が投げられない!術後「容体不良説」も出た「斎藤佑樹との立場逆転」