9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→いったいなぜ!? WBCヌートバー試合後の会見が「たった1問限定」で大ブーイング
メジャーリーグ・カージナルス所属でワールド・ベースボール・クラシック日本代表のラーズ・ヌートバーも大谷翔平同様、3月6日から代表試合に出場可能となり、阪神との強化試合でいきなり先制打を放った。
「1番・センター」で出場すると、初打席でセンター前に鋭い当たりを飛ばし、ヒットを記録。続く3回の打席でもチャンスで再び、中前適時打を放った。ヌートバーは「素晴らしい経験。ずっと忘れない」と万感の思いを語った。
日系人選手で初めて侍ジャパンに入っただけに、注目度はかなり高い。終始フォローしているのは大谷で、メディア関係者は「かなり翔平が気を遣ってるから、孤立せずになんとかやっている」と解説する。
本来なら初戦でしっかり結果を残したヌートバーに、日本メディアはもっと質問を重ねたかったようだが、実はトラブルがあった。報道関係者はアキレ顔だ。
「試合後の公式記者会見にヌートバーが出席したのですが、なんと自由に質問できたのは1問だけ。そのまま代表が移動するバス乗り場にやってきましたが、取材はできませんでした。過保護とはまさにこのことですね」
その分、ヌートバーには、結果という形で貢献してもらいたい。
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

