「大阪の台所」として知られる黒門市場。コロナ禍前のインバウンド需要拡大期にはホタテやカニ、和牛串などの食べ歩きグルメを高額販売。その価格設定がSNSやテレビ番組で取り上げられたことで、「ぼったくり市場」のイメージが定着した。事実、大阪の住民...
記事全文を読む→WBC侍キャンプ「密着裏中継」120時間(3)山川穂高は緊張感のない雰囲気を感じていた
ところで、ダルビッシュを中心に団結する投手陣とは裏腹に、野手陣はリーダー不在のようだ。その影響なのか、温暖な南国の気候も相まって、緊張感のない雰囲気が漂う。日本代表チームにピリついたレギュラー争いはないのだろうか。山川に聞いてみたところ、
「どうでしょう‥‥? 確かに、自チームでメヒア(37)とレギュラー争いをしていた時とは明らかに違いますよね。あの時はバチバチの関係で、ファーストで一緒にノックを受けている時も一切しゃべりませんでしたもんね。そもそも英語ができないので、しゃべれないんですけどね(笑)。シーズン中もメヒアが打った時はめちゃくちゃ悔しがりましたが、今はポジションが被る巨人の岡本和真(26)がヒットを打っても同じ感情にはなりません。むしろ勝つために応援しますよ」
と、一瞬考え込みながらも饒舌に語ってくれた。チームが同じ方向を向いているのは、むしろいいことか。栗山英樹監督(61)も「競争よりは、勝つためにいちばん調子のいい人に試合に出てもらうことしか考えていない」とキッパリ。複数の選手が代表入りしているファーストやセカンドの起用は最後の最後まで流動的になりそうだ。
そんな中、25日と26日の強化試合のオーダー選考を任されたのは吉村禎章打撃コーチ(59)。なんでも、打順よりも悩ましい事態に直面していたという。
「本人がチームに馴染めていないんです。一流のバッターばかりで教えられることがなく居場所がありません。『山川が言うことを聞いてくれないよ』なんて愚痴までこぼしているそうです」(球界関係者)
そもそも今回の日本代表は、白井一幸ヘッド(61)、清水雅治外野守備走塁コーチ(58)、吉井理人投手コーチ(57)、厚澤和幸ブルペン担当コーチ(50)、城石憲之内野・守備走塁コーチ(49)とほとんどの首脳陣が栗山監督と旧知の日ハム人脈で固められている。
「村田善則バッテリーコーチ(48)にしても、15年にスコアラーに就任してから日本代表を歴任。WBCを主催する読売サイドからプッシュされた人材とはいえ、吉村コーチだけが外様なので気の毒ですよ」(スポーツ紙デスク)
確かに、メイングラウンドや室内練習場で所在なさげに遠くを見つめている姿が目につく。ダルビッシュの面倒見は、首脳陣にまで広げる必要があるのだろうか。
アサ芸チョイス
この3連休中に出た熱愛報道に驚いた人は多かったのではないか。川口春奈とサッカー日本代表キャプテン・板倉滉が交際1年であり、結婚するというのだ。板倉は昨年8月からオランダの名門チーム「アヤックス・アムステルダム」でプレーしているが、川口はオラ...
記事全文を読む→「ここは立ち見席じゃないので捌(は)けてください!」こう警察官が叫ぶのも無理はない。7月21日11時前、千葉県柏市にある「セブンパークアリオ柏」の屋外広場に集まったのは、ざっと目算で、2500人超。そのうち、2000人ほどは屋外広場内のイベ...
記事全文を読む→二転三転したサッカー日本代表の次期監督問題、どうもスッキリしないのはなぜか。日本サッカー協会(JFA)は北中米W杯で指揮を執った森保一監督を、来年1月に開幕するアジアカップ(2027年1月7日から2月5日・サウジアラビア))まで続投させるこ...
記事全文を読む→

