元全仏オープン女王・平木理化容疑者の逮捕や、法律の専門家である大学名誉教授が900万円以上を騙し取られるなど、相変わらず世間を騒がせているSNS型ロマンス詐欺。社会不安が募る中、なんとこのロマンス詐欺のやりとりを楽しんでいる、驚くべきケース...
記事全文を読む→マツコ&有吉は知らない(6)「元ヤンアイドル暴露」
芸能界といえば、生存競争の苛烈さから芸能人には気の強さも不可欠。そんな背景からか元ヤンキーの芸能人は昔から多い。アイドル評論家の堀越日出夫氏に「3大元ヤンアイドル」を暴露してもらおう。
「個人的に好きなのは、岩佐真悠子(25)。中学生時代には教室の中に段ボールでバリケードを作り、『入ってくるな!』と教師に言い放ったり、かなりの問題児だったようです」
そんな岩佐に負けず劣らずの元ヤン美女が、木下優樹菜(25)。
「中学時代に上級生に近所の通称“タイマン公園”に集められ、番長を決めるためのトーナメント戦に参加。決勝に残り副番長になった。ケンカをさせたら、経験値と度胸がモノを言うはず」
最近はしっとりした大人の女の色気を放っている人気女優もランクイン。
「『なっちゃん』のCMで人気を集めた田中麗奈(32)です。地元の取材で高校時代の後輩から聞いたんですが、見張りをさせられた時、伝えるのが少し遅れただけでボコボコにされたって。夜中に繁華街をうろついたり、店先でたむろしたり、当時は相当ヤンチャだったとか」
地元で“なっちゃん”なんて気安く呼んだら、とんでもない目にあう!?
気の強さ同様、芸能界ではハングリー精神も必要だ。デビュー前の苦労をバネに花開くケースも多い。そんな「3大貧乏アイドル」を堀越氏が解説する。
「すぐに思い浮かぶのは藤本美貴(27)。実家は北海道の郊外にある古い集合住宅。結婚の挨拶に行った旦那も驚いたことでしょう」
彼女は小学校の卒業文集に「安室奈美恵への憧れ」をつづっていたというが、「モー娘時代から一緒に上京したお母さんと同居。家族を背負い芸能界に“就職”し、夢と一獲千金をつかんだ孝行娘です」
宮沢りえ(39)らを輩出した“リハウスガール”8代目としてデビューした池脇千鶴(31)も、なかなかの苦労人のようで‥‥。
「10年以上前に出した自伝本で幼い頃の写真が公開されていますが、背景に古いタイプの集合住宅が写っていた。調べてみると、それが実家で、衝撃的でした」
デビュー後、池脇は映画「大阪物語」で沢田研二と田中裕子演じる夫婦漫才師の娘役を熱演。多くの映画賞で新人賞を獲得するが、「役の中でも同じタイプの住宅に住んでいた。実家を“リハウス”したくて芸能界に入ったとしか考えられませんでした(笑)」
今をときめくAKB48の秋元才加(24)にもこんな時代があった。
「本人がインタビューなどで明かしていますが、お父さんがあまり働かない人のようで。家の電気を止められたりして、彼女が学生時代からバイトに励み、家計を助けていたそうです。
『紅白』に初出場した07年大みそかに、大量に余った弁当を段ボールごと家に持ち帰り、冷凍保存して、2週間かけて家族で食べたなんて話もネタにしています」
後輩の面倒見のよさで知られる秋元だが、ずいぶん前から家族の世話も焼いていたようだ
アサ芸チョイス
二転三転したサッカー日本代表の次期監督問題、どうもスッキリしないのはなぜか。日本サッカー協会(JFA)は北中米W杯で指揮を執った森保一監督を、来年1月に開幕するアジアカップ(2027年1月7日から2月5日・サウジアラビア))まで続投させるこ...
記事全文を読む→中日ドラゴンズの元投手で、タレントなどで活躍した板東英二さんが7月22日に慢性心不全のため死去していたと、7月28日に公式サイトで発表した。86歳だった。1940年4月生まれ、満州出身で戦後は徳島県で育った。徳島商時代にエース投手でプレーし...
記事全文を読む→コロラド・ロッキーズの菅野智之が「夏の主役」となりそうだ。メジャーリーグ各球団が期限ギリギリになると、駆け込みトレードを次々と成立させている。優勝争いから脱落したチームが主力選手を手放し、その見返りとして将来性の高い若手選手を複数人もらう。...
記事全文を読む→
