30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→海老蔵暴行犯が刑務所で語った怒号肉声 (2) 歌舞伎役者面しやがって!
伊藤受刑者が海老蔵にこれほどまでの悪感情を抱き続けているのには理由があるようだ。
「もともとは仲がよかったんだとよ。だから、ちょっとしたイザコザでケンカにはなったけど、『実刑はねえと思った』そうだ。海老蔵にも非があったような話だからな。ところが1年4カ月。長えよな」
しかし海老蔵は、会見で暴走族グループと「面識はありませんでした」と話している。まさか、あの発言は苦し紛れの言い訳だったというのか。もしそうであれば、実刑判決を食らった伊藤受刑者の怒りは想像にかたくない。
伊藤受刑者は未決勾留日数を引いても、春までは出て来れないだろう。とはいえ、春までの時間は確実に近づいている。
芸能記者が言う。
「海老蔵はおびえてますよ。実はリオンが逮捕された直後、海老蔵の自宅周辺に不審な車やバイクが徘徊して、写真や動画を撮影していたというんです。そんな状況もあり、3月の震災後に出産を控えた妻・小林麻央(29)を連れて被災地から近い東京を脱出したとの報道もありましたが、タイミング的に、本当はリオンの実刑判決に逆上した暴走族グループの襲撃を恐れてではないか、とも言われていました。当初は『どうせすぐに西麻布に戻るだろう』と言われていた海老蔵ですが、グループとの遭遇を恐れてか、今や〝家飲み〟に切り替えたそうです」
一方で多田氏は、海老蔵がおびえている別の理由について指摘するのである。「リオンがこんなようなことを言ってたんだよ。『てめえは女に無理させてヤッちゃってるくせに、歌舞伎役者面しやがって!』とな。どうにも海老蔵の重大な秘密を握っているとでも言いたげな口ぶりだった」
確かに事件発覚当初から、被害者であるはずの海老蔵にも問題はあったとされてきたが、まさか公表されては困るような弱みを暴走族グループに握られているのだろうか。「元暴走族グループのリーダーが、リオンの獄中手記や海老蔵の闇人脈についての暴露本を出版して、反撃しようとしているとの噂も出ています」(出版関係者)
海老蔵にとっては、まだまだ眠れない日々が続きそうだ。
アサ芸チョイス
日本が準々決勝で敗退した第6回WBCの印象のひとつは、かつて侍ジャパンはイチローに象徴されるような、緻密な技と試合運びの巧さを身上とするスモールベースボールだったのに、近年は大谷翔平、鈴木誠也、村上宗隆、岡本和真、佐藤輝明など、スラッガー中...
記事全文を読む→アメリカの対イラン軍事作戦は、ついに「地上戦」を射程に捉えた。トランプ大統領は最強の矛と呼ばれる「第82空挺師団」に派遣命令を下し、最終局面に突入。これまで数々の戦場で恐れられてきた“最強の切り札”は、いったいどんな部隊なのか。...
記事全文を読む→2028年のNHK大河ドラマが「ジョン万」であることが発表された。ジョン万次郎こと中濱万次郞の波乱に満ちた人生の物語で、NHKのサイトから一部抜粋すると「19世紀の日米と太平洋を舞台に、命がけのサバイバルの連続と遥かなる再会のロマンを描く。...
記事全文を読む→
