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記事全文を読む→川口春奈に「難解舞台」初主演を熱望させた2つのトラウマ!
女優の川口春奈(19)が、10月上演の舞台で、初出演にして初主演することがわかった。舞台初挑戦作は劇作家で演出家の前田司郎氏による「生きてるものはいないのか」。2007年に初演され、第52回岸田國士戯曲賞を受賞するなど高い評価を受けた不条理群像劇だ。
雑誌「ニコラ」のモデルでデビュー。「三井のリハウス」第13代リハウスガール抜擢後、アイドル女優として活動してきた川口には、かなり難易度が高く、ハードルの高い挑戦になる。
川口は7月に公開された主演映画「好きっていいなよ。」が興収ランキング初登場2位を獲得する好調な滑り出しを見せ、公開1カ月で興収10億円を突破するなど絶好調の波に乗っている。
とはいえ、難解な作品に手を出すのは時期尚早なのではないか、との声もある。
「川口は昨年10月期の主演ドラマ『夫のカノジョ』(TBS系)が平均視聴率3.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。裏番組の米倉涼子主演の『ドクターX2』(テレビ朝日)に根こそぎ視聴率を持っていかれ、手も足も出なかった。その原因は、所属事務所が先にブレイクした同じ『ニコラ』モデルの能年玲奈に張り合って川口を売り出そうとして、主演にねじ込んだことでしょう。逆に、今回の舞台は、前田氏の舞台を見た川口が面白さに感動して事務所におねだりしたといいます。事務所にすれば、かつて主演ドラマをゴリ押しして今世紀最低視聴率女優のレッテルをつけてしまったことでノーとは言えず、押し切られることになったそうです」(芸能ライター)
ドラマでミソをつけた川口だけに映画ヒットで大喜びかと思いきや、正反対なのだという。それについて解説するのは、ネットライターだ。
「『好きっていいなよ。』ヒットの原因は、あくまで女子高生の恋愛バイブルコミックとして累計発行部数600万部も売り上げた同名原作人気と川口の相手役の福士蒼汰人気によるもの。川口見たさにファンが殺到したわけではないというのが本当のところです。観客は川口の役に自分を当てはめ、妄想しながら観ている。公開前、口コミで客を増やそうと手を変え品を変えイベントを行ったが、キャーキャー言われるのは福士ら男性キャストばかり。観客にとって川口はその他大勢の扱いで、これが毎回では気分も滅入ったはずです。そのうえ映画のウリがバリエーション豊かなキスシーンのため、川口はイベントでも否応もなくキスさせられ、そのたびに観客からの悲鳴が飛んでくる。撮影中のエピソードで2人居残りでキスの自主練習をしたことや、おたがい名前で呼び合う仲に発展したことをしゃべった途端、今度は福士ファンの女子高生から罵倒され、猛烈なバッシングを受けるようになってしまった。当時、川口は神経ズタズタの状態だったんです」
つまり今回の「舞台熱望」の裏には、ドラマのように視聴率で一喜一憂させられることがなく、観客が役者として正当に評価してくれる、という川口の思惑があるというわけだ。チケットの一般発売は9月7日から。今度は初座長として女優力が問われることになる。
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