芸能
Posted on 2014年09月03日 10:01

吉高由里子 紅白歌合戦「紅組」司会者レースから脱落したウラ事情

2014年09月03日 10:01

20140903yoshitaka

 毎年10月に発表される紅白歌合戦の司会者。白組はまたも「嵐」が筆頭候補と言われている。昨年、綾瀬はるかが紅組司会に選ばれたことでも明らかなように、その選考基準はNHKへの貢献度。そう、今年は「花子とアン」が大きな話題をさらい、主役をつとめた吉高由里子が筆頭候補のはずなのだが、すでに「脱落」しているという。芸能関係者が苦笑する。

「理由は性格です。彼女『タメ口』なんですよ、普段から。先輩も後輩も関係なく慣れてくると『タメ口』です。演歌の大御所や、和田アキ子さんあたりに『マジで?』なんてやられたら大変なことになりますから」

 もちろん、このざっくばらんなところが吉高の魅力といえば魅力なのだが、映画や番組のパブで行われるインタビューでは、ウラ側でインタビュアー相手にケンカ腰になったりするという。

「あんたらさ~どーせ話盛って書くんでしょー」

 つまり生放送にはとことん向いていないのだ。制御不能な司会者を恐れるのは、昨年の綾瀬の一件があったからだ。「紅組」を「紅白」と言い間違え、曲名と出演者を間違え、名物の紅白ボールを投げ入れる場面では、あの北島三郎の頭をかする「危険球」を投げたのだ。それもそのはず、出演が決まったあと、綾瀬は真顔でこう言っていた。

「生放送だから間に合わないときは台本をすっ飛ばしていいんですか?」

 これ以上の「タマ」である吉高がハズれるのも無理はないということか。気になる司会レースの模様を前出・芸能関係者が語る。

「インタビューで自分の過去の秘話をボロっと漏らしてカットされることもしばしば。しかし、話題の吉高を外すわけにもいかないので、応援団でワンコメントか、審査委員で一言というポジションでしょう。紅組司会は『花子とアン』で活躍した仲間由紀恵で検討されているようです」

 とはいえ、生放送の吉高を見られるチャンスは残っている。どんな爆弾発言が飛び出すのか、今から楽しみである。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年09月14日 11:30

    AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    事件
    2026年09月16日 20:30

    「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年09月17日 07:15

    20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/15発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク