芸能

吉高由里子 紅白歌合戦「紅組」司会者レースから脱落したウラ事情

20140903yoshitaka

 毎年10月に発表される紅白歌合戦の司会者。白組はまたも「嵐」が筆頭候補と言われている。昨年、綾瀬はるかが紅組司会に選ばれたことでも明らかなように、その選考基準はNHKへの貢献度。そう、今年は「花子とアン」が大きな話題をさらい、主役をつとめた吉高由里子が筆頭候補のはずなのだが、すでに「脱落」しているという。芸能関係者が苦笑する。

「理由は性格です。彼女『タメ口』なんですよ、普段から。先輩も後輩も関係なく慣れてくると『タメ口』です。演歌の大御所や、和田アキ子さんあたりに『マジで?』なんてやられたら大変なことになりますから」

 もちろん、このざっくばらんなところが吉高の魅力といえば魅力なのだが、映画や番組のパブで行われるインタビューでは、ウラ側でインタビュアー相手にケンカ腰になったりするという。

「あんたらさ~どーせ話盛って書くんでしょー」

 つまり生放送にはとことん向いていないのだ。制御不能な司会者を恐れるのは、昨年の綾瀬の一件があったからだ。「紅組」を「紅白」と言い間違え、曲名と出演者を間違え、名物の紅白ボールを投げ入れる場面では、あの北島三郎の頭をかする「危険球」を投げたのだ。それもそのはず、出演が決まったあと、綾瀬は真顔でこう言っていた。

「生放送だから間に合わないときは台本をすっ飛ばしていいんですか?」

 これ以上の「タマ」である吉高がハズれるのも無理はないということか。気になる司会レースの模様を前出・芸能関係者が語る。

「インタビューで自分の過去の秘話をボロっと漏らしてカットされることもしばしば。しかし、話題の吉高を外すわけにもいかないので、応援団でワンコメントか、審査委員で一言というポジションでしょう。紅組司会は『花子とアン』で活躍した仲間由紀恵で検討されているようです」

 とはいえ、生放送の吉高を見られるチャンスは残っている。どんな爆弾発言が飛び出すのか、今から楽しみである。

カテゴリー: 芸能   タグ: , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    実力派ジョッキー戸崎圭太も登場!「KEIRIN GP2019」スペシャル企画動画『The DAN(座談)』をチェックせよ!

    Sponsored
    138500

    12月にもなると「なんだか気持ちが落ち着かない…」というギャンブル好きの読者諸兄も多いことだろう。というのも年末は、競馬の「有馬記念」、競艇の「賞金王」、オートレースの「SS王座」といったビッグレースが目白押しだからだ。競輪では、12月30…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , , |

    センベロ、野球、鉄ちゃん、アニメ、オタク……趣味などの価値観重視で生涯のパートナーを見つけるマッチングアプリが中高年に最適なワケ

    Sponsored
    136162

    50歳で結婚歴のない「生涯未婚率」が激増している。これは2015年の国勢調査の結果によるもので、親世代となる1970年の同調査に比べると、その率なんと約14倍なんだとか。この現実をみると、「結婚できない……」ことを切実な問題として不安に思う…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , |

    “男の活力低下”につけこむ甘い罠…手軽に入手できる海外未承認薬の危険過ぎる実態に迫る!

    Sponsored
    133097

    40代50代の中高年男性といえば、人間関係、リストラの恐怖、のしかかる責任感など仕事上の悩みに加えて、妻や子どもとの関係、健康や老後の不安といったプライベートなことまで、さまざまな問題を抱えているもの。そしてこれらがストレスとなり、加齢によ…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , |

注目キーワード

人気記事

1
我慢の限界?ホラン千秋、「バイキング」坂上忍に言い放ったハラスメント悲鳴
2
隙間から見えてる!?島崎遥香、カメラに映っちゃった「美バスト」にファン熱視線
3
「反則すぎだよ」の声も!「特捜9」、伊東四朗のセリフにファン感涙のワケ
4
佐々木希じゃ1分もたない?渡部建が不貞報道で最も失笑を買った“即昇天”
5
人前で夜の営みを!?沢尻エリカ、「18歳からクスリ漬け&ハメまくり生活」の衝撃