芸能

「花子とアン」クランクアップで漏れてきた、吉高由里子の意外な愛されキャラ!

20140903yuriko

 女優の吉高由里子(26)主演のNHK連続テレビ小説「花子とアン」が8月26日、ついにクランクアップした。週間平均視聴率が放送開始から22週連続で21%を突破。第22週(8月25~30日放送)の週間平均視聴率が23.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の高視聴率を記録。9月27日の最終回に向けてさらなる右肩上がりの快進撃をみせている。

 クランクアップ会見は、ヒロインが10カ月間の長丁場をやりぬいた感激で涙、涙のオンパレードになるのが普通だが、不思議ちゃんの異名を持つ超天然の吉高はやはり一味違っていた。

「(この作品が)自分の中で大切なものになっていて、手放すのが名残惜しい。自分の中で大切に壊してしまいたいくらいの作品になっています。素晴らしい作品に携われて、愛おしい毎日でした。現場で巡り会えた人全員が体のシミになればいいのにってくらい愛おしい人たちでした」

 と目をウルウルさせた。自身の公式ツイッターでつぶやくぶっ飛び発言とまんま変わらない、意味不明ながらその言葉に込めた熱い思いだけはくみ取れるというギリギリの表現で思いのたけをぶちまけたのだった。

 昨年6月のヒロイン発表会見で「朝の顔にふさわしいか不安」と語っていた吉高。当時は「女優を続けようか迷っていた時期」だったことをこの日、改めて告白。それがこの現場で、「(共演の)この人たちと『一緒に仕事をしたい』という思いが、自分が女優を続けていく理由になった」ことで、頑張り抜くことができたという。心身ともに”家族”に大いに癒されていたようだ。

「共演者が吉高にねぎらいの言葉をかけたんですが、全員口をそろえて『大好き』を連呼しました。吉高がカラミ酒をして下ネタ発言を連発したことで、ついには不仲報道までされた仲間由紀恵でさえ吉高に『大好き』を連発。酒豪で姉貴分の仲間にしてみれば、『男いないのかよ~』と吉高に毒づかれても、軽く受け流すことができる。ヒロインのプレッシャーは痛いほどよくわかる。口は悪いが、本音で接してくれる数少ない女優仲間と感じているのでしょう。今では由紀恵と由里子の名前からとった『由由コンビ』を自称するほど和気あいあいの間柄になりました」(テレビ誌記者)

 放送当初はスキャンダル勃発必至、酒と男を禁止され、ストレス解消できずに当たり散らして、現場の雰囲気は最悪といわれたが、何とか乗り切った。今や吉高はスタッフ、キャストから愛される女優に成長。濃密な人間関係が成長の原動力になったようだ。

カテゴリー: 芸能   タグ: , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    暑いと思ったら顔が赤い?恥ずかしい赤ら顔は化粧水でケア

    Sponsored
    91796

    ゴールデンウィークも終わり、これから夏に向けて徐々に気温が高くなってくる季節ですね。スポーツやイベントなど出かける機会が増えてくる方も多いのではないでしょうか。そんな楽しい季節ですが、気候の変化による肌トラブルも気になります。日中の日差しか…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , , |

    高血圧・高血糖・高血中脂質が1つでもあると、動脈硬化につながる「トリプルリスク」になる!?

    Sponsored
    102085

    いま、アラフォー世代を中心に、「トリプルリスク」の危険性が叫ばれている。「かくれ肥満」を提唱し、メタボに警鐘を鳴らした医師の岡部正さんによると、「高血圧・高血糖・高血中脂質のうち、どれか1つでも該当すると他の2つも悪くなる可能性がある」そう…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , , |

    認知症の予防に期待!? 世界初、九州大学がプロポリスの認知機能向上効果を実証!

    103760

    九州大学大学院歯学研究院の武洲准教授と倪軍軍助教の研究グループは、中国青海省人民病院との共同研究において、ブラジル産プロポリスが中国チベット高原に住む健常な高齢者の認知機能低下並びに全身性炎症の改善効果をもたらすことを明らかにした。臨床研究…

    カテゴリー: 社会|タグ: , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
レギュラー番組で「大不調」!嵐・大野智に何が起きた?
2
吉田羊という魔性の「安定銘柄」(2)芸能生活が危ぶまれた騒動
3
ドS対応は健在! 欅坂46平手友梨奈、野外ライブ放水に「オレにかけて」の声
4
天海祐希が主演ドラマスタッフに「朝まで大激怒」(2)「なんでしょぼいゲストなの!」
5
天海祐希が主演ドラマスタッフに「朝まで大激怒」(3)激怒の裏にライバルの存在