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記事全文を読む→モーニング娘。'14を支える道重さゆみの存在
10月5日、「モーニング娘。'14」が、アメリカ・ニューヨークにある「Best Buy Theater」にて単独コンサートを行い、外国人客で大盛況だったと報じられた。
「会場は2000人規模と大きくないものの、NYで日本人がこれを埋めるのは大変なんです。通常、外国人客は現地のコーディネーターに頼んだサクラが多いですが、今回は違いますしね。海外で日本のアイドルは、独自の文化としてアニメ等と一緒に受け入れられていますし、そこから日本語を学ぶ学生も多いんです。彼女たちは歴史があるため、その代表格となっていて、『YouTube』等では昔からの海外ファンがコメントしている事も多いですよ。どちらかというと和風の顔なのも大きいですね。それに、アメリカではもっとダンスや歌が上手いグループはいますが、アイドルとしてのパフォーマンスの質が高いと評価されてるんです」(芸能関係者)
「モーニング娘。」は2007年の「紅白歌合戦」出場を最後に低迷。だが、その時期が現在の礎となっているという。芸能関係者が続ける。
「2010年頃まではメンバーが固定されていましたし、絶頂期と違い、時間もハングリー精神もありますからね。フォーメーションダンスに象徴される、今の踊りと歌を磨きました。その頃のメンバーは道重だけで、他は2011年以降の加入。クオリティが下がったのは確かです。ですが、グループの特色は残っていますし、人気がある時代と低迷期の両方を経験している道重が、現メンバーにその精神を伝えた事が大きいんです。それに、一般の知名度もある彼女がテレビに出る事で、完全に忘れられないで済みました。在籍11年は過去最長。11月の卒業後は芸能活動を無期限休止すると言っていますが、燃え尽きるぐらいグループに人生をかけてきた証拠ですね。スキャンダルもありませんでした。グループ最大の功労者ですよ」
「LOVEマシーン」で「あんたの笑顔は 世界がうらやむ 夢があるんじゃないか!」と歌ったのが15年前。道重のおかげで、小さな一歩だが世界に足を踏み入れられたようだ。
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