ホンダの2025年4月から12月期決算は、純利益が前年同期比42%減の4654億円、四輪事業の営業損益は1664億円の赤字で、14年ぶりの赤字転落となった。それでも連結でなんとか黒字を保っているのは、過去最高益を叩き出した二輪事業が支えてい...
記事全文を読む→「私はコレで落としました」年下男がトキめく30代女子の法則
国仲涼子と向井理、杏と東出昌大に続き、菊地凛子と染谷将太など芸能界では姉さん女房のカップルが続々とゴールイン。一般女性の間でも、2014年にヒットしたドラマ「きょうは会社休みます。」(日本テレビ系)以降、30代女性のなかで、「もしかしたら私にも可能性アリ?」と年下男性にトキめく人が急増中だという。
とはいえ、身近に素敵な“年下男子”を見つけても、「オバサン扱いされたらどうしよう」「相手にされないのでは‥‥」と、つい奥手になってしまうもの。そこで、巷で年下男子と交際中という30代の女性たちに、上手に恋を実らせるコツを聞いてみた。
まずは、平成元年生まれの26歳と交際中だという35歳女性(独身・広告制作会社勤務)の話から。
「自分から好きっていうオーラを出してしまうと、引かれてしまうと思ったので言えないし、気のある素振りも見せられませんでした。でも、そんな態度が結果的に功を奏しました。というのも、最初はただの年下の友達という感じで遊びや食事に誘っていたのですが、そのうちに彼のほうが“本当に男として見られているか不安になってきたようで、とうとう『振り向かせたい!』と言って、突然キスしてきたんです」
交際後もそのモチベーションを維持させるために“愛情アピール”は控えめにしているという彼女。年下男子には恋の駆け引きの「押す・引く」のうち特に「引く」ほうを重視したほうがいいとのことだった。
次は22歳の学生と交際中という、32歳(独身・アルバイト)のエピソード。
「飲食店のバイト先で出会った彼。私は実現したい夢ができたため、一度会社を辞めてバイトをしながら専門学校に通っているのですが、付き合うまでの彼との会話はそんな夢の話ばかりでした。でもあるとき、ちょっと辛いことがあって彼に弱音を吐いたんです。そうしたら、『○○さんでも弱いところがあるんだ』っていう感じで、女として見てくれるようになったんです」
年上女性なのだから、彼より芯が強くて当たり前‥‥と思わせておいて、あるときふと弱さを見せる。それまで「女性」として見てこなかったからこそ、ギャップ効果が高まるというテクニックなんだとか。
最後は、25歳の職場の後輩と交際中だという34歳女性(独身・旅行代理店勤務)。
「同じ店舗に勤める後輩が今の彼。仕事帰りによく飲みに行っていたのですが、あるとき彼がふと『○○さんって肌キレイですよね』と言ってきたんです。そのときは彼も、私を恋愛対象だとは思っていなかったと思いますが、若い男の子にそう言われたら急に恥ずかしくなって。だって、彼の身近にいる同世代の女の子と比べたら、30代の肌なんてキレイなはずないじゃないですか。それで、その恥ずかしい気持ちが思い切り態度に出てしまったんです。それからは飲みに行くたびに、彼がホメてくれて、私が恥ずかしがって‥‥の繰り返し。そのうちお互いに意識するようになって、付き合い始めました」
特にSっ気のある男性なら、年上女性が恥ずかしがる姿に夢中になるのも納得。30代になっても恥じらいを忘れないことが、年下の男性をゲットする秘訣かもしれない。
身近の年下男子が気になるというアラサー&アラフォー女子たちよ、これら先人のアドバイスを参考に、彼に急接近をしてみては?
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→ダウンタウン・浜田雅功にとって、テレビ朝日で冠番組を持つのは「浜ちゃんのこれが聖地や!」(2000年7月)以来、26年ぶりのことになる。トップアスリートの人間ドラマに迫る新番組「浜田雅功とアスリート幸福論」(5月17日スタート)がそれだ。テ...
記事全文を読む→開幕前の下馬評が高かった日本ハムが苦戦している。5月17日の西武戦(エスコンフィールド北海道)ではリリーフ陣が打ち込まれて、痛恨の逆転負け。借金は2となり、ソフトバンクと入れ替わってリーグ4位に落ちた。「ミスが多すぎて、話す気にならない。今...
記事全文を読む→

