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記事全文を読む→通販ファッションで失敗しない“サイズ誤差”を見破るテクニック
通販カタログショッピングのイイところは、家にいながらたくさんの商品が選べて、自宅に届くラクチンさ。フィットするサイズが見つけにくい“特異体型”の人には特に、サイズ展開の幅広い通販ファッションカタログは恵みの雨のようなものですね。
さらにありがたいのは、自宅でゆっくり試着できること。手持ちの靴や小物と実際に組み合わせて、購入するかどうか考える時間があることは、お店の試着室では望めないワガママです。
しかし、気に入らなければ返品すればいいやと安易に考えていると、意外に手間や出費がかさみ、ときには損をしてしまう側面があるのも事実。
イメージが違う、サイズが合わないなどの理由は“お客様都合”となるため、返送料は自己負担となります。通販会社の中には、返品や交換にかかる送料を無料にするといったサービスを実施しているところもありますが、それでもお互いに手間と時間のロスが生じてしまいます。しかも、返品によってせっかくの割引特典がムダになってしまう‥‥なんてことにもなりかねません。
交換の場合も、少々イラッとしながら待つことになるし、宅配業者が来る時間を見計らって家に待機していなければならないなど、通販には返品や交換に絡んだデメリットも結構多いことを覚えておきましょう。
通販をムダなく賢く利用するには「できるだけ返品・交換せず、一度で済ませる」という、意外と大変な努力が必要なのです。
では、返品を極力減らすにはどうすればいいか? 平たく言えば「買う前によく考える」に尽きますが、実際に通販ファッションで一番困るのは“サイズの揺れ”、つまりM表示なのにブカブカだとか、何かの間違いかと思うほど小さい等々、製品の仕上がりサイズに誤差が大きいことです。
こればかりは試着しないことにはわからないと思ってしまいがちですが、そういうときには購入サイトのクチコミ情報が判断の手助けをしてくれることがあります。「いつもはMですがこれは小さめだったので、ワンサイズ上がおすすめ」とか、「Lでもだいぶ大きめです」等のアドバイスをはじめ、素材や使い勝手などについて本音の評価や人気度がわかるので、とても参考になります。もちろん個人差はありますが、サイズを決めるときに不安や迷いがあるときは、購入者のレビューをぜひ覗いてみましょう。
ただし、新着商品の場合は、当然ですがレビュー投稿がまだ載っていません。そんなときはひとつあなた自身がレビュアーになって、世の中に貢献してみてはいかが?
アサ芸チョイス
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