30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→元ソフトバンク・斉藤和巳が原因で“スザンヌ母と上田桃子の父”が絶縁状態?
元ソフトバンク投手の斉藤和巳氏(37)とスザンヌ(28)の離婚からはや2カ月──。当初は、原因として斉藤氏の“不倫疑惑”がささやかれたが、すっかり騒動は鎮静化した‥‥かに見えた。ところが、火の国・熊本で、離婚を機に肉親を巻き込んだ“抗争劇”が勃発していたのだ。
「そういうことは、なかったと信じたい」
3月18日、スザンヌは離婚会見で一筋の涙を流して、斉藤氏の疑惑報道について語った。
この涙で世間の認識は一変した。それまで疑惑だった斉藤氏と女子プロゴルファー・上田桃子(28)の許されざる関係が、一気に“クロ”の印象を強めたのだ。
ゴルフ担当記者が言う。
「斉藤氏が現役だった頃から、上田とはつきあいがあった。とはいえ、オフに合同自主トレをしたり、斉藤氏が上田の試合を観戦したり、オープンなアスリート同士のつきあいでした。そのため、1月に男女関係の疑惑が報じられても、どこか半信半疑だった。でも、あのスザンヌの会見で、誰しもやっぱりと思ったはずです」
この会見直後から上田の母、さらには斉藤氏の父が週刊誌の直撃取材に答え、疑惑を完全否定。火消しに躍起になっていた。ついには、上田自身もブログで、
〈今後、あのような誤解をされる事のないよう、また、軽率な行動に見えぬよう、気をつけて行きたいと思っております〉
と謝罪するに至り、報道も鎮静化。2カ月が経過して、事態は収束したかのように思えた。
ところが、スザンヌと上田の出身地である熊本県では、いまだ肉親による“遺恨バトル”が継続中だという。しかも、スザンヌ家と上田家は近しい関係にあったため、因縁浅からぬ様相を呈しているというのだ。
「熊本市街地にあるスザンヌの母が営む飲食店から徒歩圏内の場所に、上田の父が経営する衣料用品店があったことから、芸能界とゴルフ界と畑は違うが、同学年の娘の近況について報告し合う間柄になり、上田の父はスザンヌの母の店によく顔を出しては、楽しく飲んでいたんです」(スザンヌの母の知人)
しかし、疑惑が報じられると、その関係は険悪なものに変わった。
「さすがに、バツが悪いのか、上田の父は店に姿を見せなくなりました。一方で、店では『上田』の2文字は禁句になっています。というのも、酔った常連客が『久しぶりに上田の父に‥‥』と言ったとたん、スザンヌの母は表情を曇らせ、店内に不穏な空気が漂ったためです」(スザンヌの母の知人)
まさに、両家は絶縁状態となり、一触即発の危機に陥っている。
現在、スザンヌは熊本を拠点に、仕事で東京との往復の日々だ。
「4月にヨガインストラクターの資格を取得。福岡でヨガスクールを開校するプランもある」(芸能記者)
娘のシングルマザーとしての奮闘を間近で見ながら、留守中にはかわいい孫を預かっているのだから、スザンヌの母が態度を硬化させるのも無理からぬことかもしれない。
一方で、バトルの火種を作った張本人、斉藤氏はどこ吹く風といった様子なのだ。
「現在、福岡のテレビ局の野球解説者を務めています。さすがに福岡では飲み歩いていませんが、ソフトバンクの遠征先である札幌のすすきの、仙台の国分町などの繁華街でタニマチと一緒に飲み歩いている姿を目撃されていますね」(スポーツ紙記者)
そして、斉藤氏は周囲にこう漏らしているという。
「俺にも言い分はある。ただ、芸能界は怖いよね。芸能人はもうコリゴリ」
自分だけが悪者にされることに不服なようだが、スザンヌ家と上田家が真の和解に至るには、斉藤氏の仲介が必要なのでは!?
アサ芸チョイス
日本が準々決勝で敗退した第6回WBCの印象のひとつは、かつて侍ジャパンはイチローに象徴されるような、緻密な技と試合運びの巧さを身上とするスモールベースボールだったのに、近年は大谷翔平、鈴木誠也、村上宗隆、岡本和真、佐藤輝明など、スラッガー中...
記事全文を読む→アメリカの対イラン軍事作戦は、ついに「地上戦」を射程に捉えた。トランプ大統領は最強の矛と呼ばれる「第82空挺師団」に派遣命令を下し、最終局面に突入。これまで数々の戦場で恐れられてきた“最強の切り札”は、いったいどんな部隊なのか。...
記事全文を読む→2028年のNHK大河ドラマが「ジョン万」であることが発表された。ジョン万次郎こと中濱万次郞の波乱に満ちた人生の物語で、NHKのサイトから一部抜粋すると「19世紀の日米と太平洋を舞台に、命がけのサバイバルの連続と遥かなる再会のロマンを描く。...
記事全文を読む→

