もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→イメージが違いすぎ! “好青年売り”亀梨和也の「山猫」に原作ファンが憤慨
人気小説家・神永学の著書「怪盗探偵山猫」(角川文庫)が、来年1月より日本テレビ系の土曜ドラマ「怪盗 山猫」として放送されることが決まった。
同作は鮮やかな手口で大金を盗み出す天才怪盗犯の山猫が、窃盗と同時に悪人たちの悪事を暴いていくという怪盗エンターテイメント作品。もちろん、ドラマ化は原作ファンにとっても朗報となったようだが、主演のキャスティングを聞いてその多くが唖然としたという。
「主演はKAT-TUNの亀梨和也が務めることが決まっているが、山猫の原作イメージとはずいぶん違うというのが大半の声です。原作の渋くてクールなキャラクターが亀梨だと軽くなりすぎるのではという心配でしょうね。山猫の王様気質で生意気な言動、つかみどころがないような性格を、最近は好青年のイメージしかない亀梨が上手く表現できるかどうか」(テレビ誌編集者)
実際のファンの声を拾ってみても、「原作ファンだから見るけど、ダメなら見切る」「このキャスティングはガッカリだな~」「ほかの役はともかく、山猫だけは俳優さんにやってほしかった」など、早くも不安をのぞかせている。
一方で、番組プロデューサーは「亀梨さんの見たことがない表情や行動の連続をお楽しみください」とコメント。亀梨の演技力に絶大な信頼を置いているようだが、原作の神永からは「原作よりも面白くすること!」という条件を提示され、ドラマ化が実現した今作。プロデューサー、原作者、原作ファンと、亀梨が四方八方からプレッシャーをかけられているのは間違いのないところだ。
「どんなキャラクターの小説でも、結局ジャニドラ(ジャニーズのドラマ)になっちゃうんですか」と憤慨している山猫ファンを、はたして亀梨は安堵させることができるだろうか?
(田村元希)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

