30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“男性特有の悩み”。いつまでもオトコらしく自信を持ちたいと考える男性は敏感になって当たり前だが、ここで朗報が!「テストインクリース」という国内で初めて採用された成...
記事全文を読む→フジ名物番組「めちゃイケ」歴代最低視聴率でついに3月打ち切りへ
放送開始から20年目に突入した「めちゃ×2イケてるッ!」はフジテレビの看板バラエティ。近年の視聴率低迷で番組存続が危ぶまれていたが、ついに3月の打ち切りが決まったという。
番組関係者が明かす。
「つい先日、一部の出演者に通達があったようです。『もう終わるから』と。レギュラーメンバーの一人であるタレントのマネージャーは、慌てた様子で『レギュラーがゼロになって4月からヤバいんです』と局内を回って営業をかけていましたよ」
「めちゃイケ」はナインティナインをメイン司会に、極楽とんぼ、よゐこらをレギュラーに迎えて96年に放送スタート。斬新なコントやドッキリ企画で若者の心をつかむと、04年10月には歴代最高となる視聴率33.2%をマークした。その後もコンスタントに20%以上の数字をはじき出してフジの黄金期を支えたが、14年には3カ月連続で視聴率が1桁台に落ち込むなど苦戦が続いていた。テレビ解説者の木村隆志氏が凋落の原因を探る。
「ナイナイの岡村隆史さんがプロレスをやって下が脱げてしまう、かつては何が起きるかわからないスリリングな笑いがあった。しかし、メンバーが年を重ねてある程度の地位を築くと、そうしたムチャもできない。そこで10年にジャルジャルら若手を新メンバーに投入したのですが、起爆剤としての役目を果たせず、番組の勢いは失速するばかりでした」
スポンサー離れも顕著で具体的に打ち切りの話が出たのは昨年秋頃だという。
「数字だけで判断すれば、とっくに終わっていますよ。しかし、長年続いた功労番組とあって、亀山千広社長が温情でチャンスを与えたんです。15年12月の数字を見てから判断しよう、と」(前出・番組関係者)
しかし、12月5日放送の「2時間SP」は7.5%で危険水域に突入した。
「亀山社長はそれでもふんぎりをつけられなかった。というのも、レギュラー出演者が所属する大手プロへの根回しが不十分で、打ち切りを強行すれば両社の関係悪化は免れません。番組スタッフには、『守るな、攻めろ』とハッパをかけていました」(前出・番組関係者)
そんな激励もむなしく、今年1月30日の放送回は4.9%と、歴代最低を更新。その翌週には、伊勢志摩サミットをもじって「痔7」と題した「攻め」の企画で勝負に出る。痔に悩むお笑い芸人7名が登場し、トークの場で「イボ痔」を連呼したかと思えば、終盤では男性プロデューサーが痔ろうの診察を受けるVTRまで放送された。
「まさに迷走ぶりを象徴する回でした。かつての『オレたちひょうきん族』のように、土曜日の夜8時台は日本中のファミリー層をおバカなバラエティで釘づけにした伝統の枠。遅めの夕食で団らんしていた家族もいたはずですし、そもそも小さな子供に痔のネタなんて見せられませんよ」
前出・木村氏がこう懸念したように、この「痔ネタ企画」を巡って視聴者からの苦情電話が局に殺到。「めちゃイケ」を擁護し続けてきた亀山社長も、
「もうだめだ」
とサジを投げて番組終了を決断したという。
「番組は打ち切りでも、後番組に『めちゃ×2』の冠は残すようで、いわばリニューアル。一部のメンバーにはクビが通告されましたが、ナイナイと加藤浩次さんは続投の見通しです」(フジ関係者)
同じく首の皮一枚でつながったのが、元レギュラーで06年7月に淫行騒動で降板した山本圭壱だ。
「株主の反応やコンプライアンスの問題もあって、どの局も山本を起用したがらない。もし復帰するとしたら、その舞台は『めちゃイケ』以外に考えられません。相方の加藤さんにも『山本が戻ってくるまでは続けたい』という気持ちがあるはず」(放送作家)
フジの名物番組は、1人のお笑い芸人の命運をも握っていたようだ。
アサ芸チョイス
二所ノ関親方(元横綱・稀勢の里)と赤ヘル戦士。大相撲とプロ野球を横断するこの「異色の組み合わせ」に沸き立つのも仕方がなかろう。それは広島カープ前監督の佐々岡真司氏が10月27日に投稿した、インスタグラムのショート動画だった。シンガーソングラ...
記事全文を読む→プロ野球開幕を前に、セ・パ12球団の順位予想が出揃っているが、際立つのは低迷が続く中日ドラゴンズへの高評価だ。OBの岩瀬仁紀氏は早くも昨年末の時点で2位に推し、「実は優勝にするか迷ったくらい」と語る。元監督の森繁和氏にいたっては、開幕前日に...
記事全文を読む→今後は大好きな「タレント業」に全振りすることになるのだろうか。スピードスケート女子金メダリストの髙木菜那が、4月から情報バラエティー番組「ラヴィット!」(TBS系)に曜日レギュラー出演する。開始当初の「ラヴィット!」は評判がすこぶる悪かった...
記事全文を読む→

