訪日外国人が増え続ける日本で、公共交通機関を支える交通系ICカードに意外な弱点が指摘されている。外国人旅行者にとってのチャージや、スマホ対応の壁だ。日本ではSuicaやICOCAを使えば電車やバスだけでなく、コンビニや飲食店での支払いまでで...
記事全文を読む→小栗旬「ジャンパー100着差し入れ」告白で木村拓哉を遠回しにディスった?
出演作品に大量のジャンパーを差し入れるのは木村拓哉だけではなかった! 3月29日放送の「TOKIOカケル」(フジテレビ系)にて俳優の小栗旬が、自分の出演作で100着のスタッフジャンパーを差し入れていたことを明らかにした。その小栗は出演料の半分くらいを差し入れに使うこともあるのだという。
ここで「そういうのって事務所とかがやるんじゃないんですか?」と尋ねられた小栗は、自分の所属事務所はなにもやってくれないと前置きしたうえで、ジャニーズ事務所のタレントと一緒の現場について説明。「ジャニーズさんが作ってくれるのでモノがいいんですよ。個人でやるとルートを見つけるのが難しい」と解説したのである。この説明についてテレビ誌のライターはこう語る。
「この発言からは、『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)で150着のスタッフジャンパーを差し入れた木村への皮肉が感じられますね。その差し入れも結局は事務所が手配したもので、木村はお金を出しただけ。それどころかお金すら事務所が負担していたのではと勘ぐっているのではないでしょうか」
もし小栗が遠回しに木村をディスっていたとしても、不思議はないかもしれない。小栗は子役からの長い芸歴を持つ根っからの俳優で、俳優仲間を飲みに誘っては熱い演技論を語り合うことでも知られている。そんな役者バカから見れば、「何を演じてもキムタク」の木村は俳優として同列には見られたくない存在であってもおかしくはないからだ。
本来なら俳優が自分の差し入れについて語るのはみっともないことのはず。それをあえて小栗が口に出した裏側には、何からの意図があったと深読みしたくなるが‥‥。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
自らの体をガス状に変化させ、密室の壁をスリ抜けて犯行を繰り返す。そんな怪人出現の恐怖を描く映画「ガス人間」が現在、ネットフリックスで配信されている。これは1960年公開の東宝特撮映画「ガス人間㐧1号」のリブートだが、本作では小栗旬、蒼井優ら...
記事全文を読む→もはや「終わった人」に成り下がってしまった。7月11日の巨人戦(横浜)で今季初先発登板したDeNA・藤浪晋太郎だったが、やはり「悪癖」が出た。3回3安打3失点5四球で降板。相変わらずストライクが入らない状況に相川亮二監督は、「ストライクを取...
記事全文を読む→現地時間7月15日のメジャーリーグ・オールスター戦前に、レッドカーペットに登場したドジャース・山本由伸とホワイトソックス・村上宗隆は、実に対照的だった。山本は黒のタキシードにクロスオーバータイ、腰に真珠のパンツチェーン、左腕にはロレックスの...
記事全文を読む→

