11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→小栗旬「ジャンパー100着差し入れ」告白で木村拓哉を遠回しにディスった?
出演作品に大量のジャンパーを差し入れるのは木村拓哉だけではなかった! 3月29日放送の「TOKIOカケル」(フジテレビ系)にて俳優の小栗旬が、自分の出演作で100着のスタッフジャンパーを差し入れていたことを明らかにした。その小栗は出演料の半分くらいを差し入れに使うこともあるのだという。
ここで「そういうのって事務所とかがやるんじゃないんですか?」と尋ねられた小栗は、自分の所属事務所はなにもやってくれないと前置きしたうえで、ジャニーズ事務所のタレントと一緒の現場について説明。「ジャニーズさんが作ってくれるのでモノがいいんですよ。個人でやるとルートを見つけるのが難しい」と解説したのである。この説明についてテレビ誌のライターはこう語る。
「この発言からは、『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)で150着のスタッフジャンパーを差し入れた木村への皮肉が感じられますね。その差し入れも結局は事務所が手配したもので、木村はお金を出しただけ。それどころかお金すら事務所が負担していたのではと勘ぐっているのではないでしょうか」
もし小栗が遠回しに木村をディスっていたとしても、不思議はないかもしれない。小栗は子役からの長い芸歴を持つ根っからの俳優で、俳優仲間を飲みに誘っては熱い演技論を語り合うことでも知られている。そんな役者バカから見れば、「何を演じてもキムタク」の木村は俳優として同列には見られたくない存在であってもおかしくはないからだ。
本来なら俳優が自分の差し入れについて語るのはみっともないことのはず。それをあえて小栗が口に出した裏側には、何からの意図があったと深読みしたくなるが‥‥。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

